折れた歯とアイスクリーム | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

主人は大のアイスホッケー好き
趣味が高じて、若い時は半分プロとして、アイスホッケーしていた時期もありました。

今は、2つの社会人団体(老人チームと言うらしい。。。 )に所属しています。
さて、先日、いつものように夜、会社が終わった後、出かけていきましたが、38年目にして初めての大怪我!

跳ね返ってきたパックが、ちょうどヘルメットの防具が覆っていない口の部分を直撃。
上唇縫合、歯4本吹っ飛んだそうです。

そんなわけで、ここ1ヶ月ほどヨーグルトやスープだけの離乳食状態が続いています。
仕事も2週間ほど自宅療養。

そんな主人と近くのレストランへお昼を食べに行きました。
結婚してから、実に3度目のランチデート???
美味しいメニューを食べる私の側で、彼はスープを2種類続けて注文
(変な客だ、と思われたのは間違いない!(^_^;) )

でも、しっかりデザートのアイスクリームは注文。 
歯がなくても、やわらかいので、食べられるようです。
珍しいけれど、栗のアイスクリームですって。 ちょうど時期ですね。
食べられないということで、上のクッキーみたいな薄いのは、頂きました。 
香ばしいナッツの香りがコーヒーとばっちり。


それよりもなによりも、私は、その下のラズベリーソースの飾りつけに魅了。
凝った模様が、とても素敵です。


 

まだまだ、離乳食状態の続く主人は、さすがにこの2,3週間であっという間にやせちゃった。 折れた歯は元には戻らないけれど、埋め込み式で歯を作るとか。。。でも、1年半ほどかかる工程のようです。

ところで、、、
この2週間の自宅療養は、有給休暇扱い。 病院の費用も職場からの保険と、個人でかけている健康保険の両方から支払いがおりるとかで、制度のしっかりとした国に住んでいる有難さを実感しています。

歯がなくて、スースーした主人の話し方に違和感がなくなってきた今日この頃。
早く美味しいものが食べられるようになるといいね。。。
時々、子供たちとみんなで一緒に、「家族でスープDay」も、ま、良いけれどね。



皆さんも怪我などせずに、楽しい年末年始をお過ごしください。




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