スイス キッチンの模様替え その③ | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

 
キッチンのちょこっと改造が続く我が家は、スイスの40年近く経つ賃貸アパート。
でも、さすが、建物が100年も200年も残るようなお国柄。 大家さんはもちろん住人も丁寧に、大切にメンテナンスをしているのがわかります。

春先になると、生垣の刈り込みや地下のパイプの裏側までホコリ落としをしている大家さん。 いつか、家を持つ事になったら、同じ様に大切に大切にしていきたいな、と思うのです。

さて、キッチンの棚の戸ですが。。。
ちなみに、前回から続く こちら、キッチンの改造 ②

やっとキッチン内の棚の戸、全部に貼り終えました。 棚と棚の細い部分が一番大変だったけれど、長年のホコリを「ごめんなさいね、長い間 掃除してあげなくて。。。」と 「これからもよろしく」を繰り返しながら、出来上がり。 

真ん中は、スライド式に開け閉めが出来るようになっていて、開けると開放感。 
ここだけ元の色のままなので、上手くシートが貼れるといいのだが、取っ手の丸い部分、構造が複雑で、取り外しを試みている所。 
気分が乗っている間に、シートが貼れたらいいのだが。。。A=´、`=)ゞ


物が多くて入りきらず、必要なモノだけを持つように、処分を決めた食器類。 新しい家具を買うよりも、必要なモノを吟味して生活をする。 残された物を大切に毎日の食卓で使う。
そう、決めてから、出し入れも随分楽になりました。

ちなみに、処分を決めた食器類は、棄てるのではなく、殆どの品を寄付という形で、ブロッケンハウス(セカンドショップ? 古物屋とでもいうのか、な?)へ持っていっています。 質実剛健なこの国では、アンティークショップ、質屋、セカンドハンドショップが至る所にあります。 物が、必要な人の所へ廻っているのは良い事ですよね。
棄てるには忍びない品がどこかで誰かが使っている、と、考えれば、気も楽です。


でもね。。。
すっきり生活しよう、そうは思っても、やっぱり物が増えていくことがあるんです。

色と形に惹かれてこんな木箱を買いました。 
同じモノを作りたくて。 お手本になるかしら。 
だけど、木材買うよりも、もしかしたら安いかも。。。 σ(^_^;) 



ジャガイモや玉ねぎのストック用に。
ビニールが敷いてある木箱は、調理用のバジルやローズマリーをそのまま植えつけてキッチンに置いておくのに最適。


手間隙かけたキッチンは、一層の愛着が湧き、汚れや水しぶきに気をつけるようになりました。
自分の手を動かす手仕事、という相乗効果が生み出す力というのは、やさしくて、丁寧で、そして温かい生活に繋がっているのかも。。。
頑張るぞ!




皆さんにも素敵な一日を!






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