今日のスイス チューリッヒ近郊は曇り空。
厚く広がる灰色の空からは、一瞬、風と共に小さな雪粒がひらひら、舞い降りてきた。
今週はずっとこんな調子かな。。。
さて、先日の小娘ちゃん達のお泊まり会。 思い出の品を作りました。
まずは、小さな箱や、デコレーション用のひもやリボン、鈴、 そしてキラキラッとしたものを用意。
早速、3人肩を並べて工作が始まりました。
隣の友達を覗きこみながら、
「それイイね。わたしも!」
「これは、どう?」
時々、手伝ってあげたり、手伝ってもらったり。。。
3人ともそれぞれ個性的だけれど、作品は、何となく三人似たような、でも、やっぱり少し違うような。
子供って不思議。
それぞれの家庭に生まれ、全く異なった環境、背景で成長するのだけれど、
集まれば、集まったところで、似たような性格や動作が生まれる。
まさに、「朱に交われば赤くなる」
我が家の子供にしてみても、地元スイスの学校へ行っている間は、スイス人の子供の言動なのに、日本人学校へ行って、日本人のお友達と交われば、見よう見まねで日本人の動作や言葉の言い回しを覚えてきたりする。
彼らの未来へと続く道に、これから何が用意されているのか分からない。
広い道、細い道
なだらかな道、険しい道
生きている限りいろいろに変化する道だけれど、その道で出会った事柄や人達。 それは、どれもその道に必要なもの。
もうすぐ引っ越してしてしまうお友達を交えてのお泊まり会。
いったん交わったこの道(友情)は、これから少しずつ離れていくけれど、心と一直線に結ばれた思い出の宝箱には、中に詰める物が変わっても、いつまでもその時の思いが詰められたまま。
皆さんも、思い出の彼方に素敵な友人知人がいましたか?
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