アンティークのパン袋をリメイク パート2 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

アンティークの麻素材のパン袋。
残ったパンは、次の食事まで残しておくヨーロッパならではお品です。 
そして、これは、時折開かれるアンティーク市で養母が残り物を貰ってきたもの。



洗っても落ちないシミをどうにかしたいな、と思いつつ、時が流れ。。。
ようやくリメイクする事にしました。

前回の記事から続いています。

こちらが、元の形

 
こちらが下半分のリメイクが完了した所。
 

上半分にはプリントイラストがないので、何だか寂しい。。。
ということで、刺繡を施すことにしました。

クロスステッチでグルリと模様を入れようか、と思ったのですが、年月の経つ代物、縦糸と横糸の糸の細さが違う布目は、細かくて、老化の進む私の目には、とても手におえる代物ではありません。(x_x;)

なので、
以前刺繡した小鳥 もう一枚作りながら、 色合いがしっくり来る方を選び、




縫い付けてみました。

 



さて、これで二つ揃いました。
 

我が家に流れ着いた麻袋。 
   お弁当袋に、パン袋に、おやつ袋に。。。

昔どこかで、日常、大事に使われてきたものが、我が家でこれからの時を重ねます。
いつか、どこかで、誰かの手に渡った時に大切にしてもらえるよう。。。

これからは我が家で活躍してもらいます。






楽しい一日をお過ごし下さい!




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