残ったパンは、次の食事まで残しておくヨーロッパならではお品です。
そして、これは、時折開かれるアンティーク市で養母が残り物を貰ってきたもの。
洗っても落ちないシミをどうにかしたいな、と思いつつ、時が流れ。。。
ようやくリメイクする事にしました。
前回の記事から続いています。
こちらが、元の形
こちらが下半分のリメイクが完了した所。
上半分にはプリントイラストがないので、何だか寂しい。。。
ということで、刺繡を施すことにしました。
クロスステッチでグルリと模様を入れようか、と思ったのですが、年月の経つ代物、縦糸と横糸の糸の細さが違う布目は、細かくて、老化の進む私の目には、とても手におえる代物ではありません。(x_x;)
なので、
以前刺繡した小鳥 もう一枚作りながら、 色合いがしっくり来る方を選び、
さて、これで二つ揃いました。
我が家に流れ着いた麻袋。
お弁当袋に、パン袋に、おやつ袋に。。。
昔どこかで、日常、大事に使われてきたものが、我が家でこれからの時を重ねます。
いつか、どこかで、誰かの手に渡った時に大切にしてもらえるよう。。。
これからは我が家で活躍してもらいます。
楽しい一日をお過ごし下さい!
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