まだ日中がマイナス気温が続いている時に、チューリッヒの街に出かけた事がありました。
チューリッヒに来ると、誰もが知っている 「チューリッヒ中央駅」。
スイス最大の駅で、近隣の国々との列車の発着する国際列車ターミナルです。
外へ出ると、正面に鉄道パイオニアの「アルフレッド エッシャー」の像があるのですが。。。
近づいてみると。。。 何故か、噴水の凍った水が、虹色に。。。
水が吹き出た状態で凍ったその様子も圧巻だけれど、色つきというのも、何だか不思議な情景。
誰が何のために、そうしたのか、かなりググッて見たのだけれど、見つからずじまい。
通る人々が、なん人もその様子を写真に収めていました。
さて、休暇から戻ってきて、洗濯も一段落し、あとはアイロンを待つだけの服の山を見て見ぬフリしながら、手作り開始です。 ドンだけ積もるのか考えると、怖いけれど。。。 (^▽^;)
残った毛糸で、ミニバッグ。
写真では青ですが、ラベンダーの可愛い色合いの毛糸です。
底は花模様で編み、側面は鎖編みで編んでいくだけ。
そこら辺をお散歩する時に、カメラと財布、携帯が入るくらいの大きさです。
でも、今一つハンドルの長さが決まらず、ほどいて。。。
白のアクセントを入れながら、グラニー風手提げにしてみました。
内布をつけても良さそうです。
すみれ色のカバンは春の色。
積もっていた雪も、道の脇に押しやられ、暖かい日差しで、2,3日のうちには、すっかり姿を消してしまいそうです。店頭の軒先では、色とりどりのチューリップや、ピンクのプリメラの小さな花が並んでいます。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
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