娘達の通うバレエ教室は、老人ホームの一角にあります。
長寿国の一つでもあるスイス
多くの老人ホームがそうですが、広い敷地内に散歩道、公園、池などなど、自然を身近に楽しめるように工夫されています。
この老人ホームも例外ではなく、カフェテリア、散歩道や丘、沼、子供用の公園などがあります。 もちろん、地元の人達も自由に出入りして良いので、犬の散歩をさせていたり、子供達とのんびり散歩する風景も、景色に溶け込んでいます。 もちろん、騒がない、迷惑をかけない、というのは、暗黙の了解。 気持ちよくお互い過ごす為に、ルールを守るスイス人気質、見習いたいものです。
広い丘には、ヤギも飼われています。 小さな子ヤギがお母さんヤギの側から離れません。
子供達が、その辺の雑草をむしってあげている風景も良く見かけますよ。
お天気の良い日にバレエへ行く時は、少し早めに出かけて、沼の魚にエサをやったりします。
エサは、食べ残した硬いパン。
穏やかな時間が流れているような老人ホームでした。
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さて、年末年始にかけて、普段忙しくてなかなか話も出来ない友達を招くことの多い時期。
午前中に集まって軽くカフェをしたりする事も多くなりました。
クロワッサンやパンをおく籐ザルも少しだけおめかし。
木綿のあまり布でカジュアル仕様に出来上がりました。 周りには、ピンクの刺繡糸でまずブランケットステッチを施した後、糸をひろって、一段 細編みしています。
ひっくり返すために開けた部分が綺麗に曲線を描かずに少し失敗してしまいましたが、両面違う雰囲気の布で作ったので、どちらも楽しめそうです。
作ったことを気がつく人もいないけれど、脇役として活躍してくれることは間違いなし。 一番良いのは、気軽に洗えること。
さて、今度は誰を呼ぼうかな。
そんなことを考えるのも楽しい今日この頃。。。
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