ヨーロッパの街は、筋道が断然楽しい。
建物と建物の間に、突然現れる小さな小道。
覗き込むと、意外な風景が待っていたりする。
紅く染まるツタの葉が長く垂れ下がる建物の裏。
どこへ繋がっているのだろう、と、旅人を誘う小さな小道。
足の向くまま、気の向くまま
てくてく、てくてく。。。
(スイス チューリヒ ニーダードーフにて)
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さて、今日は玩具の修理です。
娘が良く使っているようで、タイヤが一つ折れてなくなっていたオモチャの乳母車。 即席で、タイヤを取り付けることにした。
形はちと、いびつだけれど、オモチャとしての役割は続行できそうだ。
安定したら、ペイントしてみたいと思う。
昔は、モノが手に入らなくて、大人も子供も持っているものを大事に使っていたけれど、
今は、何でも手に入る。 けれど、周りにある資源に限りがあることも知っている時代。
壊れたから、と、言って ポイッと捨ててしまう前に
どうにか、ならないかな、と、考えてみたいと思う。
修理したり、作ったりする事が、かえって時間や費用がかかったりすることもあるけれど、 手仕事には気持ちの温かさが加わる。
手作業の向こうにいる大事な人達の為に。。。
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