吐く息の白い中、晴天のチューリッヒの街を2時間ほど散策。
小さなお店がゴチャゴチャと集まるニーダードーフ(Niederdorf)という界隈は、チューリッヒの中でも、一番好きな場所です。
石畳と古い建物の残るこの界隈は、行く度に新しい店が増えていたり、昔から変わらずに営業しているような小さな古ぼけた店やらがたくさん集まる宝石箱のような場所。
この店も、、看板に「APOTHEKE (薬局)」と書かれていますが、実は花屋さん。
良く見ると、壁そのものに彫られているようなので、きっと保存建造物の一つなのかなぁ。。。
外には、品良くまとめられた花束が売っていましたよ。
鉢をワックスペーパーで無造作に巻き、ヒモで縛るだけの簡単包装ですが、とても可愛らしく通りを彩っています。
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街歩きは、アイデア集めの時。
ひょっこり入ったお店に飾られていたクッションのリリー(フルール ド リス fleur-de-lis)の刺繡紋章がとても印象に残っているので、早速チャレンジ!
ありゃ りゃ、 何だか わら人形みたいになっちゃった~。
怖い~。。。 失敗!![]()
全部解いて、又最初から。。。
少しはましになったか。。。
今日の所はここまで。。。
水玉の窓フレームは、布がなくなるまで続きそうです。
参照 fleur-de-lis
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