山あいの村では、牛達もそろそろ牧下り。
あたまに花飾りを乗せた牛が、牧童達に導かれて村へ降りてくる姿に出くわしたりします。
その年、一番良く乳を出した牛だとか、元気な牛だとかにつけられるという花飾り。 (重そうです。。。
)
その牛の頭飾りを壁に打ち付けていた小屋がありました。 栄誉なことなのでしょうね。
壁の色と同じ風合いになった素朴な壁飾りに、惹かれます。
(参照)
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頬に当たる風も冷たくなり始めると、ソファに身をうずめながら 編み物をしたくなりませんか。
目の前に、温かいミルクティーなどあると、ぬくぬくとした幸せな気分になります。
残ったもこもこ毛糸で人形も冬支度。
ベルベットのリボンを結んで、どこか昔懐かしい冬の装いになりました。
同じ毛糸で長いマフラーもそえて。。。
モデルの人形は、1968年に製造されたバービーの従姉妹という設定の「フランシー」
長いまつげが付いていて、憂いある瞳のとても可愛らしい人形です。
すら~っとした長い手足に、めりはりの少ない、幼さの残る体つき。
可愛さが山積みの人形です。
人形の刻印には、日本製と記されています。
ひょんなことから手に入れたフランシー人形ですが、今時の人形にはない良さがありますね。
この人形で遊んでいた方いらっしゃいますか?
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