カボチャ畑とティッシュケース | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

US オープンも開かれる中、テニスクラブに入っている我が家の子供達も話題と興味はテニスばかりの今日この頃。 当然の事ながら、同じスイス人のフェデラーを応援していましたが、今回は、フェデラーも負けてしまいました。 


時を同じくして、テニスクラブの試合もありました。 

そのテニスクラブへ続く道、普段は車利用なのですが、この日は歩くことに。。。

ゴロゴロ転がるカボチャ畑や、トウモロコシ畑の広がる砂利道を歩いていきます。 

普段 車の窓から見える風景は、さ~っと通り過ぎていくだけだけど、秋の中にすっぽり入り込んだ砂利道を歩きながら 普段よりも時間のかかった道のりでした。 


一回戦で、娘も息子も早々に負けてしまいましが、何にもない静かで退屈な普段の日曜日が、おかげでとても充実した日になりました。


浦島花子の手作りのある暮らし スイスより


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そんな忙しい週末の合間を縫って仕上げたのが、ティッシュケース。

ピンクのムラ染め裏布と表の布の間に綿を敷いているのでふっくら。

前回作ったバイアステープ も大活躍。


角の処理はとても時間がかかりましたが、手縫いで細かく、細かくチクチク、チクチク。
無心になれる時で、一番楽しかったかも。

浦島花子の手作りのある暮らし スイスより


緑とドット、ピンクのバイアス、アンティークのレースを結んで出し入れしやすく。

女の子の好きそうなものばかりを集めた作品に仕上がりました。



浦島花子の手作りのある暮らし スイスより




    部屋がもう少し片付いたら、あげるね。


娘にそういったら、大急ぎで部屋の片付けに取り掛かっていましたよ。 

お片づけが上手になってくれると良いけどね。。。