人形の服 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

15度前後の気温の中、木枯らしが吹き荒れ、ジャケットが手放せないスイス チューリッヒ地方です。

一気に秋に突入した感があります。



夕方の忙しい時間。

息子が食卓に座ってコミックを読んでいた。


おもむろに

「ママ~、ジュース頂戴。」


「今、夕飯の支度で忙しいから、自分で作って」 と、言って放っておいた。


30分くらい経って、

さて、今日の夕飯の準備もできた、ちょっと一息つこうかな、と、テーブルについたら、


「ママ、今 ジュース!」

見計らったように、。。。。




今日も、変わらず一日が過ぎる。

楽になるのは、まだまだ遠い日のようだ。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今日は、久しぶりに、人形の服。

ワンピースの型紙を見頃とスカート部分に切り分けて使う。

胸元にちょこんとレースを乗っけたり、蛇腹テープで切り替えを抑えたり、

服作りはパズルを組み合わせているようで、とても楽しい。


少しの布と少しの時間で、出来上がる人形の服は楽しいね。


浦島花子の手作りのある暮らし スイスより


同じ型紙を使った服はこちら。。。

以前作った人形の服 パート1

以前作った人形の服 パート2