水色のサンドレス | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

今日は8月31日。 朝から日差しが差し込み、

昼頃には24度くらいまで気温も上がるスイス チューリッヒ地方です。


水曜日は午前中だけの授業で、午後は学校もお休みです。

週の真ん中に、ひと息つける時間があるとちょっと嬉しいですね。


上の息子は、今日は森の中で授業、とかで、

授業もなく更にのんびりムードで学校へ行きました。


森の中での授業ってどんなんだろう。。。

木の種類、植物、岩に登ったり、

学ぶことはたくさんありそうな楽しそうな授業ですね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さて、引っ張り出してきたのは、2年ほど前に作り始めて、いまだ終わらないサンドレス。

水玉の織り柄が入り、風が通り抜けていくような薄い布は、夏にはもってこい。

大好きな布の一つです。



娘も随分身長が伸びました。 


肩紐も作り直して、長さが調節できるようなデザインへ、

下の方に布を付け足して長めのサンドレスへと変更です。


そばから娘も、

「ふわっとしたものよりも、ぎゅっと細めのほうが良いな。」

と、注文をつける。



付け足したり、手直ししたり、

手作りの醍醐味は、こういうところにあるのでしょうね。

使ってくれる誰かがいるからこそ楽しい手作りですね。



で、でも。。。 夏が終わってしまうんですけれど。。。

(来年に持ち越しか。。。。ガーン





「後ろでリボンを結ぶデザイン」

下部に布を付け足し、肩ヒモを結ぶデザインへ変更予定です。
浦島花子の手作りのある暮らし スイスより


「後見頃部分の写真」
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