ピンクのギンガム スモッキング刺繡 ② | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

 昨夜も雷と土砂降りの雨。

 しかし、今日も30度の気温が続くようです。


 こんなに長く続く真夏日和も珍しいスイスチューリッヒ地方です。



 新学年度4日目。

 いつも朝迎えに来る友達の新しいリュックサックを見て

 自分も新しいのが欲しいと言い出しました。


 1年生の時に買ったランドセルはもういやだ、と。。。



 他のお友達が次々とちょっと新しいお兄さん風のリュックサックを

 背負っているのを見ていると、欲しくなるよね。


 人がするから自分もする

 ここで我慢させるか、 与えるか、


 悩むところです。。。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


 昨日の続き、 スモッキングの小さなカバンの仕上げです。


 横は、縫い目を隠す為に、

 花のレースを切り取って脇に縫い付けました。


    浦島花子の手作りのある暮らし スイスより

  ピンク、スモッキングの柔らかなジグザク模様、花がくっつき

  女の子の好きが集まった小さな袋が出来上がりました。



  ごてごてとしたラブリーな品は苦手だけれど、

  これなら、小さいし、カバンにひとつ忍ばせておけるかも。


       浦島花子の手作りのある暮らし スイスより


 

  娘に見せながら、


    「これ、このまま、サンドレスになりそうね。」 と、言ったら、

    「私、 欲しい、作って!」 と、娘。



    「はい、はい、 ご注文ありがとう。」




 

  まだ しばらく 忙しくなりそうだ。。。