リカちゃんのきもの帯 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

 今日は夏休み最後の日曜日。 

 気温は30度前後、夏日和のスイスチューリッヒ地方です。


 娘は昨夜は、お友達の家で誕生会兼お泊まり。

 息子は、10時半頃までゆっくり朝寝坊。


 お天気は良好。

 何しようかな、と思っていたら、


 いつの間にか、2人ともお友達の家へ出かける約束取り付けていなくなっちゃった。

 主人も、アメリカからの土産物を届けに両親の家へ行っちゃった。


 週末は、基本的にPCの前には座らないようにしているのですが、

 誰もいない午後の日だまりは久しぶりで嬉しい!

 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


 気分が乗っている時というよりは、型紙や資材が目の前にある時に、

 作れるだけ作ってしまう大量生産型 作品作成の私は、

 りかちゃんの帯を作りました。


 ゴールドの帯は、前回作った物。

 前回作った着物と帯


 今回は、袋帯にしてみたり、羽の形を少し変えてみたり、


 基本は同じでも、少しずつ違ったものを作る方が楽しいので、

 デザインは少しずつ変えてあります。


          浦島花子の手作りのある暮らし スイスより



 いつものようにマジックテープでの着脱なので、簡単ですよ。

 子供よりも大人の私の方が、実は楽しんでいる着物作りなのかもしれません。