リカちゃんの着物 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

   今日のスイス チューリッヒ地方 曇り空の合間から青空が見えています。

   気温は 15度前後、夕方からは、雷マークも出ている天候不順な一日です。



   日曜日の、「なでしこジャパン」の活躍、素晴らしかったですね。

   テレビの前で試合観戦でしたが、粘る日本チーム。

   長引く試合にハラハラドキドキしっぱなしの3時間半でした。


   観客席では、日本の旗を振り、たくさんの方が応援されていました。 



   殿方チームの「サムライジャパン」

   姫君チームの「なでしこジャパン」 



   日本語って面白いな、と思うようなネーミングにも感心したり。。。


   世界一になったなでしこジャパン、注目度も高まり、これからの活躍に期待が出来ます。

   久しぶりに湧いた明るいニュースでした。




   ところで。。。

   ジャパンチームの未来の活躍を祈りながら、久しぶりにリカちゃんの着物服を作りました。


    浦島花子のスイス便り


ちらりと見える半襟と袖にはサテン布を使っています。 

ツルツルしてとても縫いにくく、針の通りが悪いと、つってしまう場面も。。。

今度は、サラシ布か、色の付いた木綿布を使おうか、と考えています。



帯は、脇でマジックテープ。

子供の手でも簡単に着脱ができるようになっています。


浦島花子のスイス便り  浦島花子のスイス便り


  日暮里の生地問屋街で20cm四方の着物柄が5種類くらい入って一パックになった品。

  それが、りかちゃん人形の着物にちょうど良いくらいの大きさです。


  今度帰国した時に、又買いに行かなくっちゃぁ!