小さな針刺し | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

 学校も、今日が終業式の所が多いスイス、チューリッヒ地方です。

 5週間の夏休みが始まります。


 お友達の中には、いち早く、今日すでに旅立つ家族もいましたよ。


 チューリッヒ空港は、今日、明日と休暇へ旅立つ人々、

 およそ20万人を予想しているそうです。  大混雑だろうなぁ。


 夏休み明けから、新学年度が始まる子供達。

 もちろん宿題なんてありません。


 天国です! (子供はもちろん、口うるさくならないですむ親も)


 楽しまなくっては!音譜



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 昨日に引き続き、今日もテレビを見たり、一休みしたりしながら

 スモッキング刺繡を続けいています。

 それは、出来上がった時に更新することにして。。。



 アイロンとミシンの間を行ったり来たりしている時間の多いこの頃、

 ミシンをかけた後の、布に刺していたマチ針の行方にいつも不満を感じていたのですが、


 小さな小さな端切れで、中に糸くずや端切れを詰め込んだ小さな針刺しを作ってみました。


 ミシンをカタカタさせながら、そのまま刺していけるように

 カラフルなブロック柄のマスキングテープでペタっとミシンに貼り付けました。


  浦島花子のスイス便り   浦島花子のスイス便り

 意外と便利で重宝しています。

 しかも、味気のない古いミシンに彩りが加わり、

 ミシンの前に座るのが楽しくなります。



 そして、他にも小さな針山をいくつかこしらえて、


 あっちからこっちへ、

 こっちからあっちへ、


 アイロン台、ソファ、ミシンの間を行ったり来たり。



 いつでもチクチク

 こんなセットがいくつかあります。


    浦島花子のスイス便り


 ますます針仕事が楽しくなる今日この頃。