こちらの人と結婚されている方が、良く言われるのですが。。。
スイスの男は、マザコンである!
と言いますか、 息子は母親にとても優しいのです。
我が家も例に漏れず。。。
旦那は、母親にはむかう事はもちろん意見を言うこともためらいます。
まだ、結婚したてで、言葉も分からず、語学学校に通っていた頃の話です。
朝の授業が終わり、家に戻ってくると、家の中で、家具を組み立てている方が2人。
それを見守るように、側で義理の両親が立っていました。
いつの間にか、部屋の一角に大きな大きな食器戸棚が。。。
アンティーク仕様で、すごく素敵なんですが、「いいでしょ? どう、これ。」と、言われても、
さすがに受けいれられない自分がいました。
結婚したての新米主婦
自分で家具を選びたかった。。。
極めつけは、子供が生まれた時、
寒いから、靴下はかせろ
立て抱きは背骨の成長に悪い
散歩は雨でも風でも嵐でも、毎日!
あれ、ダメ、 これ、ダメ を いちいち聞いていた私
完全におかしくなりました。 ははは
そんな不満をちょこっと主人に言ってみたけれど、
もちろん、母親に意見言える人ではなく。。。。
私と母親の間で、板ばさみ~。
今でも時々続いています。
「どう、これ?」と言って、ポンと置いて行く。
主人の寝巻きだったり、私の服だったり、 大物だったり、小物だったり。。。
モノから、最近は食べ物になっているのですが、
主人が好きだよね、と言って、勘違いの品を大量に買ってくる。
(たぶん、子供の頃の嗜好を今も覚えているのだろう。。。)
ある日、悟りました。
だめだ。。。何を言っても。
取り合えず、お金を使わなくても モノが集まってくるこの状況。
片方の耳を閉じ、片方の目を瞑ることにしました。
そうしたら、あらら、楽チン~
取り合えず、有難く受け取って、そこから自分に必要なモノを選択して、後は処分。
食べ物も、大量に買ってくるものだから、期限内に食べられない。
食べられるだけ食べて
「お義母さん、美味しかったです。 有難う。」 と、心の中で唱えながら処分。
感謝の気持ちを忘れずに、(ここ、ポイント)
お勧めの技です。 お試しあれ!![]()