結婚式で、お互いに指輪を交換し、左手の薬指に、生涯身につける指輪が結婚指輪です。
英語では、wedding ring(ウェディングリング)となりますが、日本では、「マリッジリング」のほうが、なじみがあります。
結婚指輪(マリッジリング)を身につける習慣は、5世紀頃からといわれ、この頃から日常的に結婚指輪を身につける習慣が生じたとされています。
そして、11世紀頃になると、教会の結婚の儀式(結婚式)に組み入れられたとされています。
中世ヨーロッパの貴族男性達は、自分が奥さんをもらう際に、「リング(終わりのない永遠の象徴)」という意味をこめて、女性に贈ったそうです。
その宝石文化が日本にも伝わり、普及していったと考えられています。
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