指輪の基本デザインと構造について!図解でわかるシリーズ | ジュエリー制作ノウハウ|つくり手応援サポーター しん

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このブログでは、彫金(貴金属加工)・ワックスモデリングなど、ジュエリーアクセサリーの制作に特化した情報をお届けしています。

おすすめの彫金工具、ろう付けテクニック、基本のパーツの作り方、石留め技法など、ノウハウや技法、制作知識を紹介!

 

 

日本のジュエリー文化は、世界でも特別な位置を持っています。 

 

特に指輪は、日本のジュエリーの中でも際立った存在。 

 

日本人の美意識や歴史的な文化と深く結びついているのです。   

 

シリーズ「指輪の基本」では、指輪の基本的なデザインとその種類について紹介。 

 

全4回をご覧頂くと、より指輪に対する理解が深まりますで、ぜひ最後までご覧下さい。 

 

 

 

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第1回「リングの構造と各部名称」
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第1回は、 リングの構造と各部名称について。 

 

日本のジュエリー文化は、世界でも特別な位置を持っており、特に指輪は、日本のジュエリーの中でも際立った存在で、日本人の美意識や歴史的な文化と深く結びついています。 

 

古くからある伝統的なリング構造だけでなく、近代のリング構造も合わせて解説しました。 

 

ぜひ最後まで記事をご覧ください。 

 

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第1回「リングの構造と各部名称」

 

 

 

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第2回「地金と宝石によるデザイン分類」
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第2回は、 地金と宝石によるデザイン分類についてです。 

 

ジュエリーに用いられる素材は大きく分けて「貴金属」と「宝石」です。 

 

そのため、指輪も、 

 

・貴金属だけのリング 

・宝石を用いたリング 

 

の2つに大別できます。 

 

この記事では、それぞれのタイプについて詳しく解説してまとめました。 

 

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第2回「地金と宝石によるデザイン分類」

 

 

 

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第3回「用途やニーズによるデザイン分類」
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第3回は、 用途やニーズによるデザイン分類についてです。 

 

私たちが指輪を使用する用途や、ニーズによって分類し、その種類をご紹介しています。 

 

人生の節目としての記念や、思い出に関する指輪、お守りや縁起ものに関連した指輪、また、つける指によっても指輪の名称は変わります。 

 

指輪を製品として企画する際にも、役立つ内容になりますので、ぜひ最後まで記事をご覧ください。 

 

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第3回「用途やニーズによるデザイン分類」

 

 

 

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第4回「国によって変わる指輪のサイズ表記」
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最終回では、 指輪のサイズについて解説しています。
 

指輪を作る時は、指のサイズが必要になります。 

 

日本では「号数」が一般的ですが、この号数は、「JCS(Japan Custom Size)」に準拠しています。 

 

いっぽう、外国で「号数」は通用しません。 

 

記事をご覧頂き、日本と外国のサイズの違いについて確認しておきましょう。 

 

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第4回「国によって変わる指輪のサイズ表記」

 

 

 

 

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指輪の基本