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Life in Canada

カナダのアルバータ州カルガリーで双子のBOYSに毎日振り回されれる日常をお伝えします。

お天気があんまり良くないですが、グランビルアイランドへ行って来ました。

ちょうどボート⛵フェスティバルがやっていて、セーリングボートやクルーザーが沢山展示されてました。
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ただボートを展示して売っているだけなのに、$15も入場料を取るのはナゼ??

マーケットにもついでによって、お肉やチーズ、野菜など購入。
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スーパーマーケットに比べ、けして安くはないですが、新鮮なので、たまにはねニコニコ




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先日ちょっと考えさせられる内容のエキシビジョンに行ってきました。

ダーリンが働いているUBC(University of British Columbia)でヒロシマ展をやっているということを彼が聞きつけ、日本の事だからきっと私が見たいであろうと、全く内容を知らないのにつれて行ってくれました(笑)。


このMOA
はバンクーバーの中で私の一番のお気に入りで(バンクーバーにはあんまりいい美術館がないんだけどね)、特別展がなくてもちょくちょく行きたい場所でもあります。

因に私たちが行った火曜日は夜5時以降は半額で入れるのでちょっとお得。ダーリンは社員だからタダです。

私たちが行ったちょうどその日は、ドキュメンタリービデオの上映会もありました。

タイトル『Village of Widows』(未亡人の村)
(本編は1時間くらいですが、ここで3分くらいの予告編みたいなものが見れます)

内容:広島に落とされた原爆の材料(鉱物)はカナダの北部でカナダ政府が現地のイヌイット(原住民)を雇って採掘した物で、雇用主は被爆の危険性を雇用者達に隠していたので、ほとんどの雇われていた男性はガンで死亡しその村はWidow(未亡人)ばかりになった。

かなりショックでした。原爆は落とされた日本だけでなく、色々な国で影響していたんですね。このストーリーの後半で、イヌイットの代表達が立ち上がり、政府を訴えたりするのですが、なんにせよ飛行機でトロントに弁護士に会いに行くのですら一苦労。もちろんクレジットカードすら持っていないので、航空券を取る事もできなくて、善良な弁護士が立て替えて取ってあげたり。。。大変そうでした。
その代表達は日本の広島にも来て、原爆ミュージアムやドームなどを見て、ショックを受けて涙してました。「自分たちが採掘していたものはこんな恐ろしい物だったんだ。。。当時は金とか銀とかそういう物だと思っていた。。。」と。

実はこの上映会は一般向けではなく、日本の文化を学ぶコースを受講している学生向けだったらしく、その後はこの映画を作ったディレクターと教授への質問会に化してしまったので、私たちはコソコソ抜け出し、特別展を見に行きました。

特別展自体は48枚の被爆当時の服の写真の展示のみだったのですが、私がじっくり見ていると、ダーリンがちょっとイライラしたように。
「なんでこれが興味深いの??全部ただ古い服の写真じゃん」と。
「よく見て、ここに飾ってある服の写真は全部白か薄い色の物だけでしょ?なんでかわかる??」
「さあ?わからない」
「黒とか濃い色の服を着ていた人は、全員被爆した時点で服ごと焼け死んでるから残ってないんだよ」
その後彼はしばらく黙ってました。。。。

私はカナダに住んでいるので、あまり日本の情報が入ってきませんが、日本も多分未だに福島の原子力発電所の事で問題が山積みなんじゃないかと思います。
一緒にこの展示会を見にいったスイス人の同僚も「日本は津波と原子力発電所の影響がまだ残っているんじゃないの?」と言っていました。

なんか人間って自分で自分のクビを締めてる所がありますよね?






ペタしてね

もうすぐバレンタインですねドキドキ
今朝はダーリンからハートのドーナツをもらいましたニコニコ
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車の中で撮ったからブレてる....

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