サッカーチームが見つかりました!2 | Life in Canada

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カナダのアルバータ州カルガリーで双子のBOYSに毎日振り回されれる日常をお伝えします。

さて、前回Boysがサッカーを始めたことを話しましたが、今回はその続き。。。

月曜日に初めての練習があり、水曜日が2回目の練習でした。(週2回月・水が練習日です)。

今日も楽しく準備運動をしてその後練習を始めたのですが。。。
コーチが二人を手招きして何かを説明し、ボールを置いてきて、仕切りの向こうの隣りコートの来るように指示した様でした。



私たち親はは仕切りがあって何も見えないので「????」
ハズバンドが「ちょっと様子を見て来るわ」と立ち上がって隣に...

しばらくしても帰って来る様子がないので、私も見に行くとそちら側では試合をしてました。

みんなの動きが全然違うので、何事かと思ったら、こちら側はcompetitiveの練習だった様です。Boysは彼らに混じって練習試合をしている様子。


いつに無く真剣にボールを追う彼等。。。
皆んな年上で経験者なので、必死です。
コーチの指示も反対側のクラスに比べてさらに厳しい!

前回の練習を見て、コーチはBoysがcompetitive について行けると思い、今日はそちら側の練習に入れてくれた様でした。

全ての練習が終わった後に、コーチがcompetitiveのチームの方に入らないか?と勧めてくれました。
事情を話し、「もしかしたら土曜日のゲームの時間が午後の遅い時間になるかもしれないから、スケジュールがわかったら伝えるよ」と言ってくれました。

「語学も大事だからね、俺の子供達もポルチギーを話せるように小さい頃から学校にいかせてた」と。

さて帰りの車の中でBoysは
「日本語よりサッカーやりたい!」と。。。
気持ちはわかるけど、でもサッカーで食べて行ける人は一握りだけなんだよー、バイリンガルの方が潰しが効くんだよー。なんて親の心子知らず。。。

とりあえず、午前中の国語は絶対だけど、午後の算数だけだったら3学期からキャンセルすることもできるとなだめました。
どうなることやら。。。