男の子じゃなくなる日 | Life in Canada

Life in Canada

カナダのアルバータ州カルガリーで双子のBOYSに毎日振り回されれる日常をお伝えします。

男の子じゃなるなるってどんな感じだろう・・・・


うちの子が虚勢手術を受けました。


ずーっと反対していて「そんなの自然じゃない!!」と言い張っていたのですが、どうやら犬の世界では当たり前らしく、それをしないと逆に寿命が縮まったりして、健康的じゃないということだったので、泣く泣く病院に送りました。


本来なら生後6ヶ月から1年くらいの時点でしておくべきらしいのですが、1歳半年で手術・・・人間でいうとティーンエイジャー・・・ちょっとかわいそう・・・。


病院からつれて帰る時はまだ麻酔がきいているようで、かなり朦朧とした様子だったけれど、私の姿を見つけると、走りよろうとして、カクッと足元から倒れてしまうくらい・・・。


傷口がしっかり縫われていて、とっても痛々しく、もうそれを見ただけで、なんてことをしてしまったのだろうと超罪悪感に駆られ、ボロボロ涙がこぼれてきた。


帰りの車の中でも、「ごめんね、ごめんね」としか言えない・・・それ以外言葉見つからない・・・。



術後は傷口をなめないように、メガホンのような形のプラスティックでできた襟を装着。

ご飯をたべる時とトイレに行く以外には必ずこの襟をさせていなくてはいけないらしく、かなり邪魔の様子。


夜も傷口が痛むのかくーんくーんとしきりに泣くので私ももちろん眠れない・・・。


罪悪感と睡眠不足がしばらく続きそうです。





雨時々晴れlife in Vancouver