部活を終えて花子が帰ってくるのが、9時前になります。
夕べの私は、本~当に疲れていて、花子の帰りを待ちきれずに寝てしまったようです。
何と目が覚めると、今朝の6時40分!
花子が家を出る時間です。
なんだけど、花子もあんこちゃんも熟睡中。
一瞬で目がさめ 「花子~5分で準備して~」 とおたけんで、準備をさせ
今日も朝からバスを追っかけました。
ラッキーなことに吉野あたりでバスに追いつき花子は無事登校しました。
しばらくすると、花子から
「ご飯食べてないし、弁当もないし、金もない」 という素っ気ないメールが届きました。
「だった~。お金持たせるの忘れたよ」 と後悔
姉に、お弁当を届けてもらおうと思ったのだけど、あまりにも時間が早かったので、2・3時間後に電話をしようと考えている内に、仕事に没頭してしまい案の定忘れてしまいました。
気が付いたのが、自分がお昼を食べる前。
急いで姉に届けてもらったのですが、時すでに遅し
「もう、ご飯たべたし」 とのメール
友達から少しずつもらったようです。 皆さん、ありがとう!!
姉からお弁当を預かった先生は、学校中を大きな声で花子のフルネームを叫びながら探し、お弁当を渡してくれたそうです。
姉からは、
「そんな生活をしていてどうするの?
だいたい、そんなのは生活とはいえない。ただ時間に流されているだけ」
と思いっきり叱られました。 納得!!
叱られながら「良いこと言うな~ 詩人みたいだな~」と関心してしまいました。 でも、そんな事を言ったら、きっとまた叱られるかもね。
何はともあれ、花子には可愛そうな事をしたなと大反省をした今日でした。
もしかして、花子と私って似ているのかな?
だとしたら、毎日花子と私に振り回されているあんこちゃんて結構大変なのかも!