今日は、私の姉の事を書こうかな!
熊本の八代に住んでいる姉は、ショッピングセンターの中にあるフランチャイズ店の店長をしていました。
去年のクリスマスの頃、ショッピングセンターの広場に養護学校の子供達の願い事が貼ってあったそうです。
その中に「フライドポテトをいっぱい食べたい。」と書いた4年生の男の子の願いがありました。
それをずっと覚えていた姉は、実家の母が作ったジャガイモが送られてくるのを待って、それを養護学校へ持っていったそうです。
そこで理由と名前だけを言ってジャガイモを届けました。
学校の方では後から「じゃがいもを届けた和田さんって誰だ!」という事になり、姉探しが始まったそうです。
ショッピングセンターを通して姉を探した養護学校の子供達から手紙が届き、姉が持って行ったジャガイモでフライドポテトを沢山作って食べたそうです。
先週の金曜日に会ったとき姉は、「帰ったら返事を書くんだ」と嬉しそうにその話をしていきました。
素敵な姉でしょう!