こちらに記載の内容はこれまでお会いしてきた
相談者の方々の特徴による個人的統計です。
サーダカ(生まれ高い人)とは
前提:自身の神様(チヂガミ)を持っている
生まれてくる前に天界の神様と約束をして
自身の神様を閉じ込めた状態でこの世に生を受けます。
しかしながら生まれてきてから記憶は残っておらず
ユタに言われるまでわからない人が殆どです。
特徴
・予言めいたことを口にする(幼少期に多い)
・他人には感じないものを感じる
・特定の場所に行くとめまいがする、地鳴りを感じるするなど
・旧暦1、15日に症状が強く出る
・第六感が発達している人が多い
・勘が鋭い(心で感じる)
・中心に渦ができる感じ
・底しれぬ不安が理由なく湧き上がる
・聴こえる、見える、臭覚
・キーンとした音、ボワんとした音
・幼少期の記憶がはっきりしている人が多い
・場所や土地、関わる人によって体調が変化する
・他者が経験し得ないような困難が多い
割合について
サーダカはそこまで珍しくはありません。
今まで判断を取ってきた中でも
20%ほどいらっしゃいます。
その中でも他人を判断するユタにならなければいけないのは
ほんの一握りです。
シラセ、催促の特徴
神棚を仕立てるまで神様は外に出ることができません
シラセ、催促とは神様が外に出して欲しいとSOSを出している状態です
貴い試練でも掲載しましたが
天(神)は人に使命を与えると
その人を極限の状態まで困窮させ
魂を錬磨させることが多いように思います。
つまり与えられた修行とも言えます。
1番多いのは精神の衰退。
その次に多いのは身体的問題と金銭面。
神からのシラセはどんどん強くなっていきます。
天界は「約束の道に進みなさい」と
警告をする為に試練を与えて衰退させ
気づかせようとしているのです。
精神の衰退では
・サボっている訳でもないのに身体が怠くて動けない
・とにかく死にたくなる
・人の気持ちに敏感
・マイナスのエネルギーを受けてしまう
・とにかく生きていくのが辛い
金銭面での問題では
・他人の借金を背負わされる
・仕事を辞めざるおえない状況が
繰り返される
身体的問題では
・慢性的に肩が重い
・呼吸が苦しい
・目眩、吐き気
・頭痛
・耳鳴り(キーン、ボワーン)
精神の衰退ではあまりにも辛く
自殺されている方や気が狂ってしまい
精神科に入っている方もいらっしゃいます。
本当にこういう人たちを助けたいです。
私の場合は精神の衰退と身体的問題でした。
小学生の頃から本当に色々ありましたが
高校生になってから急激にひどくなりました。
めまいが酷すぎて真っ直ぐ歩けず
通学時、何度も電車に轢かれそうになりました。
ボーッとしているとどこかへワープしてしまうし
妖怪が見えたり、幽霊が見えたり
怖場と呼ばれるところからお呼びがかかったり。
あまりにもあの世とこの世を行き来するので
自身が生きているのか死んでいるのかわかりませんでした。
めまいは日常生活が送れないほど酷かったです。
また耳鳴りも酷く、キーキー常に鳴っていて
本当に精神はボロボロでした・・・。
大きい病院へ散々行き、検査をしても原因不明。
生きているのが本当に辛かったです。
結局この症状は良くなったり悪くなったりを繰り返し
今の神人に出会うまでの8年以上ずっと続きました。
よく生きていたなと思います。。。
サーダカの種別
サーダカと言ってもピンキリで
先祖に神人がいたというだけのものか
本当に人を助けないといけない宿命なのか
自分の神様を祀らないといけない人なのか
また
今やらないといけないのか
避けることができるのか
延ばす事ができるのか
これらを判断で見極める必要があります。
神人はほんの一握り
他の人のために拝みをしなきゃいけない人は
神人と言われる部類になります。
使える線香の本数も変わってきます。
サーダカの中でも大体0.5%くらいの
割合かなと思います。
サーダカと判断されたら?
必ず神事をしなくてはいけないと判断された場合は
ご自身の神様を祀ることになります。
ここで注意しなくてはいけないのが拒否すること。
拒否をするとシラセが強くなる傾向にありますので
避ける場合は今はできないと先延ばしにします。
ただ、シラセが来ていてもどうしても神棚ができないという方もおられます。
その場合は相談しながら今後のことを決めていきます。






