私たち人間は、無数の細胞が集まり、ひとつの存在を形成しています。
心臓、肝臓、皮膚、血液…それぞれが独自の働きを持ちながら、
全体として私たちの生命を支えています。
そして、その肉体に魂が宿り、私たちはこの世界を生きています。
魂の持つエネルギーがしっかりと発揮されるためには、
その「器」である体が調和の取れた状態であることが重要です。
私たちの体は本来、自然とバランスを整え、より良い方向へと向かう力を持っています。
しかし、現代社会においては、この働きを阻害する要因があまりにも多いのが実情です。
体に取り込むものが波動を左右する
私たちは日々、食事や空気、身につけるものから、
さまざまなエネルギーを取り込んでいます。
その中には、自然界に存在しない人工的な物質や、
化学的に合成された食品が含まれていることも少なくありません。
例えば、スーパーで売られている加工食品の多くは、
自分自身で作ろうと思っても再現できないものばかりです。
科学的な処理や特殊な薬品を使わなければ作れないものを、
日常的に摂取することが本当に体にとって良いことなのでしょうか?
私は、体が本来持つ力を最大限に活かすためには、
「自分で作れるものを食べる」「できるだけ自然に近いものを取り入れる」
という視点が大切だと考えています。
一度崩れてしまったバランスは心はもちろん体にも不調のサインが現れます。
それらの不調はバランスを再度取り戻せば快方に向かいますが
同じ生活を続けている場合は難しい。
そのためにチューニングでリセットすることも大事。
でもそのあとその状態を保つということも大変大事なのです。






