判断についてご質問いただきましたのでこちらにまとめます。
霊視判断をする際には必要情報が3つあります。
本名、干支、お住まいのご住所、
(遠隔の場合はここに3ヶ月以内に撮られた写真があればベストです)
この3つの情報をもとに霊視をしていきます。
ご依頼人の求めに応じて悩み事や問題点の原因を探ります。
基本的には下記3項目を視ていきます。
①ご本人 ②土地 ③先祖事
それ以外にも他に原因がある場合
その原因について探っていきます。
この判断は私が持っている神様を通じておこないます。
ユタは誰しもが自身の神を持っています。
この神を持っていなければ判断を取るライセンスがありません。
この判断の仕方はユタによってそれぞれだそうです。
私の場合は神棚に手を合わせ判断を取る時もありますし
対面の場合だと神を呼び出しハンジを取ります。
皆様が想像されるような大きな動作はなく
静かに対話をするので地味な沈黙の時間になります。
依頼人が抱えておられる悩みに対しての答えを導き出します。
事前に皆様にお伝えしておりますが判断を取ると
以下のようなことが起きる可能性があります。
①土地が原因の場合
・霊現象がより激しくなる
→これは土地に居着くものが追い出される!と危機感を感じ
先に住人を追い出そうとする力が強くなるからです
このようなことが発生した場合神棚から応急処置が可能ですが
根本的な解決が必要になります
②先祖事が原因の場合
・シラセで起きていた事象が激しくなる
→これはk助けてもらえる!と思った先祖が
ここぞとばかりにこのチャンスを逃しまいとして
強いシラセを出しているからです
③自身の知らせ(サーダカ)
・シラセで起きていた事象が激しくなる
→こちらも同じく「やっと神様が抜け出せる」
といった期待と請求がより激しくなるからです
②③がすぐに対応できない場合
一度氏神から「今はできないがいずれやる」といった話をしておくことが大切です。
判断については以上となります。
いずれ解消しなくてはいけないことが多いですので
詰まりは放っておいていいことは無しです。
ご不明点ある場合はお気軽にお問い合わせください。










