家を建てる、引っ越す、土地を買う――
私たちが「住まい」にまつわる決断をする時、その背景には必ず“見えない力”が働いています。

どんなに好立地で整った間取りでも、なぜか体調を崩したり、人間関係がこじれたりする家がある一方で、質素な造りでも運気がぐんと上がる家もあります。

違いは何か?
答えは、土地そのものが持つ“気の質”や“性質”にあるのです。

不動産の鑑定を通して見えてきた、土地選びの本質と、風水を超えた視点。
このブログでは、土地の“相”が人生にどう作用するのかをわかりやすくお伝えします。

 

土地は“ただの場所”ではない

これまで多くの不動産鑑定に携わってきましたが、土地というものには想像以上に「個性」があります。

見た目の広さや価格、立地といった表面的な情報だけでは計れない“気の質”がそこにはあるのです。

土地は大きく分けて3種類に分類されます。

  1. どうしても住めない土地

  2. 手を加えれば住める土地

  3. 現状で問題なく住める土地

さらにこの中でも、「立身出世の力を秘めた土地」や、「手入れ次第で“黄金の屋敷”にもなり得る土地」

「不浄が湧き上がるような根本的に不向きな土地」など、性質は多様です。


風水よりも深く見るべきもの

風水という言葉には多くの人が馴染みがあるでしょう。方位や間取りに気を配ることで、運気の流れを整えるという考えです。
確かに、風水は一理あります。私も一定の場面では取り入れています。

しかし、風水以前に大切なことがあります。
「そもそもその土地の状態」です。

よくあるご相談に、「引越しの方位が悪かったのでは?」「家相が悪かったのでは?」というものがあります。

でも、それ以前に、土地そのものが良くない場合は、どれだけ風水で整えても本質は変わりません


本質は「土地の気質」

気の流れを見るうえで、最も重要なのは「土地の持つ性格・特性」を正確に読み取ることです。
同じ間取り・同じ方位の家でも、ある家ではうまくいくのに、別の家ではトラブルが続く。

これは決して偶然ではありません。
その違いを生み出しているのが、「土地そのもの」なのです。

鑑定は住所で簡易的に行うことも可能ですが、本当に大切なのは現地での感覚です。
・その土地に“引っ掛かり”はないか
・不浄の気配はないか
・家の前の道路との関係性はどうか

これらは、現地に足を運び、五感で確かめてこそ初めてわかる情報です。


人生の分岐点には“必ず現地土地判断”を

不動産の購入は、人生の流れを左右する大きな分岐点です。
住所での簡易鑑定で問題がない土地でも、実際にその場に立って得られる情報には雲泥の差があります

霊視でみる土地、実際足を運んで見る土地。

土地の神様との会話、その時々で話してくださる神々の言葉。

これに耳に傾けることが大事です。

土地のことや霊的なことを気にしない人はそれでいいと思います。

ただ、このブログに辿り着いた人はそれが先祖や近い神様からの知らせであることを知ってください。

風水や家相の知識も大切ですが、それは“土地が問題ない前提”があって初めて活きるもの。
家を建てる・買うということは、その土地と縁を結ぶということです。
どうかその一歩を、共に考えていけたらと思います。