カテゴリに子育てを追加しました。

ぼちぼち子育てについても書いていきます。

 

なぜこのテーマを書くか。

ユタにも神道にも仏教にも関係ないなんて思っていませんか?

これは私が考える「子供」の存在についてです。

 

子供って、私たちよりも後に生まれてきた。
つまりは修行を終えて、今、生まれ変わった人なんです。
この世での年齢は若いけれど、魂は自分たちより古いのかもしれない。
我が家では、子供のことを「ご先祖様」と呼んでいます。
これは強ち間違えでもないと思うのです。

 

子供は親の表情をコピーする。
やることなすこと、なんでも。
教えてもいないのに、1歳の娘はお人形に歯磨きをして
おままごとで作ったご飯を食べさせている。
まだ生まれて15ヶ月なのに、もうこんなことができるんです。
そして会話もお上手。

これは彼女自身が凄いのかもしれない。
でも、うちの犬や猫たちも、みんなお喋りなんです。
何をするにも、何かをリクエストするにも、話して伝えてくれる。
しかも的確に。

 

これは私が小さい頃に自然と身につけた
永遠に相手に話しかけるコミュニケーションスキルかもしれないけれど
子供を産んでから、なんだか答えが見えてきた気がします。

それは、相手が誰であっても向き合う姿勢が一番大事であるということ。

 

どうせわからない
どうせ伝わらない
どうせ理解できない

 

そうやって勝手に諦めたり
トライすることをやめたり
やらないと最初から決めてしまうこと、
きっと多いと思うのです。

 

何か始める前に、すでに「始めないこと」を決めてしまっている。
でも子供は、今できないことでも一生懸命に向き合う。
泣いて、できないことを悔しがる。
でもすぐにまた挑戦し、明日も挑戦し続ける。

このように、子供から学ぶことは本当にたくさんあります。


自身の成長や改善には、泣いても笑っても向き合うことが大事。
できないことができるようになるには、時に苦痛も伴う。
でもそれが、自身を更新し、よりベターになるための唯一の方法なのだと
私は思っています。