神棚について質問が多いため
こちらにてまとめさせていただきます。
神棚と呼ばれるものには
様々な種類があると思います
1.天照と氏神、崇敬神社を祀る
一般的によく知られている神棚
2.稲荷
3.個人の神棚
4.ヒヌカン
5.新宗教の神棚
1.
沖縄以外では一般的な神棚は
家の神棚として考えていただくといいです。
なのでご子息にお家を譲られる場合でも
神棚のセットは代が変わることを
お伝えしたうえでそのまま引き継いで
いただいて問題ありません。
2.
稲荷については自営業をされている方は
職場やご自宅に祀られている方が
多いと思います。
代が変わってもそのまま祀ることは
構いませんが代が変わる際には
必ず拝みを入れます。
3.
個人の神様については
誰も引き継ぐことはできません。
なのでその方が亡くなられた場合は
閉眼しお返しする必要があります。
4.
ヒヌカンについては以前は結婚とともに
実家の灰を持っていく習慣がある地域も
あると聞きます。
しかし灰をわけるということは
その家の出来なかったことも全て
引き継ぎますと言う意味合いになります。
実家の灰を持ってヒヌカンを仕立てた途端
シラセが急激に増えた、というのは
よく聞く話です。
ご結婚されてからヒヌカンを仕立てる場合は
新たに仕立てるといいと思います。
5.
新宗教での特別な神棚については
本部へお問い合わせください。
基本的には本部へお返しする
ことになると思います。
神棚や閉眼に関する依頼、お問い合わせは
ラインまたはメールにてご連絡ください。
whitealfil88@gmail.com

