前回の記事で因縁について書きました。
今回は呪詛について書きましょう。
呪詛とは文字通り 呪い のこと。
今この世に生きている我々の先祖は
当然戦国時代などの戦経験者も存在します。
理不尽に殺したり殺されたり
身分の違いで命の重さが異なった時代です。
殺し合いが当たり前だった世界を
私たちの先祖は生き延びてきたから
今、私たちが存在するのです。
私が今までお会いしてきた相談者の中で
何組かが過去の呪詛が
影響している方がいらっしゃいました。
身内に…
自殺者が多い
不慮の事故で亡くなる方が多い
難病にかかる方が何人もいる
何代も男の子だけ育たない
など 色々あります
100年、200年前にかけられた呪いも
どこかの代で断ち切らなければ
ずっと続くことになります。
末代まで滅ぼしてやる
と言った呪いであれば
遅かれ早かれ順番にまわってくるでしょう
守護霊や親の守りの強さには
個人差がありますから
当然狙いやすい弱いところから突かれます
そして少しずつ根を絶やそうとするのです
200年前の先祖の喧嘩で
どうしてここまで子孫が
苦しめられないといけないんだよ
って気持ちにはなりますよね
数百年の呪いって
こっちも生きるか死ぬか!!
みたいなこと想像される方多いと思いますが
上に上がる説得さえできれば
みんな同じようにあげられます
成仏やら魂寄せやら
必要なパワーや足りないものは
その都度いろんな神様が来て
一緒に助けてくださるんです
私の拝みの最中に
視える方は神様視えるようです
氏神さんや狛犬さんや観音様
不動明王に私の神様に…
拝みが終わった後も
そのままついてくる神様がいたりして
前に拝みが終わった後に視える友人に
会った時『なにそのラスボス感w』
って言われたことがあります
必要な時にだけ
みんなで私をバックアップして
全員で挑むのです
よく霊能者の方が潰すと表現されますが
私は潰しません
※潰すとは魂ごと木っ端微塵にして
今後生まれ変われなくすること
呪われた方からしたら
潰してください!!となるかもしれないけど
あくまでも私は使いです
決めるのは神様
でもほとんどが
説得して上にあがっていきます
いままで1度だけ
説得しても過去の恨みからあがってくれず
私の師匠にお願いしてあげてもらいました
本当によっぽどのことです
ちなみにその方は4代前の恨みで
ほぼ血筋が絶えてしまっていたので
年数よりもその人の念の強さでしょうね
だから結婚もする前にきちんと
みてもらったほうがいいんですよ
