というわけで、そのためにも、これからは、

「一枚の絵をじっくり完成させる」

「とにかく作品をつくる」

ということを意識してやっていきたいと思います。

今まで低レベルな落書きを量産してきましたが、

低レベルな落書きから卒業するためにも。
今日、googleマップを久しぶりに使ってみました。

使ってみて、かなり驚きました。「ストリートビューワー機能」っていうのがハンパないです。

なにこれ。




drawing

画質もいいし、日本中の、いや、世界中の自分が描きたいと思ったところを一瞬で検索→描ける

なんて、夢のようです。。

と、さっき母に話したら、「えっ?しらんかったん?」って言われてしまいましたが(笑)


「街にスケッチに行こうかな」と思っても、

自転車にわざわざ乗って描きたいところを探すのは、かったるいし、

それに、スケッチブック持って街で描くのってかなり恥ずかしいし

資料用に住宅街でパシャパシャ写真を撮るのも変質者みたいだし

資料写真集は高いし

ってことで、街を描きに行くのはめんどくさいなーって思っていたんですが、これはやばいです。

こんなのあったんだ。。知らんかった。


今まで、自転車で街に出かけたりバスの中でスケッチ描いたりしていたんですが、

なにやってたんだろうって思ってます。

まあ、実際にモノを見ながら描くのも大切なことだとは思いますが。。。

あと、人通りの多い街に飛べば、人の練習とかにも使えそうですね。

グーグルカーが撮った次の写真を見れば、回り込むので立体感とか、姿勢の変化なども分りそうですし。


もちろん、顔にはボカシが入っていますが、顔なんてのスケッチの時は練習しないので、関係ないです!


その写真が撮られた瞬間の人々の様子がそのまま残っていますので、

すごくいい資料にもなりそうです。


drawing

なお、一枚目は適当に飛んだ関西の辺で、二枚目は秋葉原です。

よっし、これからは、どんどん使っていこう!
自分の絵を描かないと上手くなれないっていう思いはあっても、

模写しかできないという現実があって...

一から自分で一枚、絵を描こうとしても、

記号化された顔にカッターシャツみたいなことになるのは、

基本ができていないからじゃないかなと思う。

基本からもう一度はじめたいとおもう。