書くこと無いので、
先日のゴーバスターズの最終回の事でもぼんやり書いてみるんやで。



最終回と言うことで、
何だかいつの間にかラスボスにのしあがったエンターさんとのバトルでしたね。

エンターレッドバスターの見た目、結構アリなんですけど。


亜空間での戦い。
陣さんのデータを使って、ヒロムのバックアップを壊すシーンは感涙ものでしたな。

…まぁ泣いちゃいませんが。

犠牲の上にある勝利。
勧善懲悪、ただの正義では何も解決しない
そんなシビアな物がこの作品にはあった様に思います。



さて
この物語を最初から観てますけど、
キャラクターがよくも悪くも個性的でしたな。

【ヒロム/レッド】
最初、『こいつホンマに戦隊のレッドか?』と思わせる程の協調性の無さを見せ付けてくれたヒロムさん。
話が進むにつれ、協調性の無さから派生したのか
トドメ専門みたいな役回りになっていきました。

人の言ったセリフを丸々パクったり(その後キリッとドヤ顔)と、
と友人のYuki姉さんの評価は低かったです(笑)


【リュウジ/ブルー】
と上記のYuki姉さんは、リュウジさんこそこの作品の主人公だと思ってます。
『戦隊の主人公と主題歌はリンクしてないと感情移入出来ない』
との独自の見解を発表した我々。
あの歌(旧主題歌)はリュウジさんの為にある。
エスケイプとは一騎討ちして欲しかった。


【ヨーコ/イエロー】
十代らしい性格と言うか、一番感情がハッキリしてましたね。
歌が上手い。


【陣さん/ビート】
初登場の時は、止まった年齢通りの若いと言うかチャラい奴なだけでしたが
段々と渋味を増してカッコ良くなってきましたね。

最後は設定実年齢の40歳のキャラクターを掴んだな、と言う感じ。

マジレンジャーを観た事無いので、演技比較が出来ませんが
僕はこの陣マサトと言うキャラクター好きですよ。

最終回で殉職なさるとは思わなかった。
ご冥福をお祈りします。


【樹液/スタッグ】
いつも画面端で何かしてる。
こいつに目がいって仕方ない(笑)。
中~終盤の、陣さんの為に頑張る姿は
バディらしくてよかったです。

本当は陣さんと一緒に見たかったはずの四季の移り変わり
森の管理人、頑張って。



なぜだろうか。
『地球を救った』と言うイメージが余りないのよな。
『管轄を守った』的な…?



そんな感じですかね。
一年間ありがとうございました。
ものすごい今更ですが
映画『逆転裁判』を観まして。
えぇ。


ゲームは全部やっとるんです。
検事まで全部。


だのでずっと観ようか観まいか、
期待と不安でいっぱいでした。


結果…
普通に面白かったです(笑)

ゲームをやってたから、ってのが大きいんでしょうが
小ネタとかキャラクターとかに戸惑わず観る事が出来たかな、と。


話の筋は割とスッキリしてた。
無理の無い範囲で切り貼りしてストーリー一本にしてましたな。
(これもゲームプレイヤーだから言える事か)


ゲームやってる時は
この対カルマ戦の話が怖くてね(笑)
サユリさんの『DL6号事件ヲ忘レルナ』を聞いた時は鳥肌がブワーでした。

そう言う懐かしさも含みつつ、ね。



ただやっぱりキャスティングかな…。

イトノコ刑事は、目に生気がありすぎるし(笑)
バカな感じがあまりなかったねー。
普通の熱血刑事になっちゃった。

小中はもう完全に違う人やし(笑)

カルマは個人的には鹿賀丈史さんにやってほしかった。

あとはまぁボチボチでんな。
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1月20日(日)

友人に誘われて、地域の青年団のお手伝いに。

昨年夏にも手作りお化け屋敷をしたあの青年団。
今再びヘルプで呼ばれました。
準レギュラーでしょうか。


さて
『正月遊び』として開催された今回。

催し物も色々ございました。

・公民館の二階を丸々使った巨大すごろく
・わたあめ、うどんなどの売店
・オリジナル凧作り
・お餅つき

そして自分が担当した
・巨大福笑い&坊主めくりコーナー


しかし恥ずかしながら
坊主めくりなるものをこの歳まで知らず、
同じ班になった高校の後輩TOSHI君にルールを聞く。

非常にシンプルなゲーム!
これは子供にも説明しやすい!


…とか思ってたら
子供たち、普通に知ってるのね。
坊主めくり。

「おばあちゃん家でやった!」
ですって。
百人一首が家にあるんだね。



写真は巨大福笑い挑戦中のお子さま。
目隠しで方向が分からなくなり、
壁に進み出す子供(笑)

かわいらしいですな。


正月と言うには随分経過したけれど、
たまにはこう言う正月も楽しいですな。
今更ながら
映画『仮面ライダー×スーパー戦隊・スーパーヒーロー大戦』
を観ました。


公開前の期待度の高さ、
そして公開後のネット上での評価の低さ(笑)など
色々耳にしてきましたが
勇気を出して(?)DVDを借りました。


とりあえず感想としましては…
まぁ…何だか分かんないけど何だか分かんない気持ちになりました(笑)


製作側と見る側の求めてるものの違いと言いましょうか。
それが大きかったのかな。



特にラストの決戦シーン。
アポロガイストになぜフォーゼか?
メテオに見せ場をあげようよ…。
何かマグネットを売りたいが為の宣伝に見えた。


ゴーカイがオーズになる意味は?


ゲキと電王を組ませるなら、キンタロスとチョッパーでWチョップとかさ…。


ジョー弱すぎないか?
ゴーカイ随一の剣の使い手じゃなかったっけか。
あれか、迷いは剣を鈍らせるとかそんなアレか。



もう挙げればキリが無いね。


リピートは…
しないな。

すいません。
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11月25日 18:00開演

小林賢太郎演劇作品
『ロールシャッハ』

観てきました。


今回は新作ではなく、
2010年に公演された物の再演です。

小林氏曰く
「この作品はまだまだ面白くなる。」
との事で、設定の土台や流れはそのままに
残す所は残して
壊す所は作り直して

出来上がったのが再演版ロールシャッハ

…何かそんなニュアンスやったはず。


今回で演劇観賞は3回目なのだが、全部小林作品。
そして何を隠そう、初めて生で観た演劇がその2010年のロールシャッハ。

こう言った意味でも思い入れの強いこの作品に再会する事が出来て
本当に嬉しいです。


前回と座席場所も違うし、
「あ、ここ前のと微妙に変わってる」とか
「あれ、あのシーン無いのか」とか
作品その物を見比べられたと言うのも貴重な体験だったかな、と。


まだまだ公演中、日本横断中の作品ですので内容には触れられませんが
本当に面白かった。

有意義な日曜だった( ´艸`)