願書を記入し、卒業証明書を手に入れ、授業料の振込みが済んだところでもう10月最終週となりました。
大学のHPを見ると、10月31日に東京で入学式、および相談会が行われるとのこと。
このまま郵送しても間に合うけれど、気合を入れる意味で入学式に出たいと思いました。
早速電話で当日の入学申し込みと式典への参加を申し込み、飛行機のチケットも手に入れました。
大阪から東京へ移動する場合、新幹線を使う方が一般的でしょうが、JALのマイルが貯まっていたのです。
そして来ました10月31日。日曜日です。
羽田から2回乗り換えて自由が丘の駅へ。午後一番に着きました。
東京は2年ぶりぐらいでしょうか。ですがこの界隈は初めてです。
日曜ということもあり、駅前はおびただしい人・人・人!
おしゃれな街というイメージから、もっと人も少なくて、歩いている人もハイソなイメージ(死語?)でしたが
見たところ、学生風の団体が多かったです。
少し距離があるので駅前からはバスで学校そばまで行きました。
学校に入るとすぐに事務局のスタッフの方が誘導してくれました。
まだ式典前で、学生生活や学習方法のオリエンテーションが行われている最中でしたが
それには参加せずに、入学申し込みの手続きをして、軽く食事をしたところでちょうど入学式の時間となりました。
少し広めの講義室を会場にして誘導されるまま最前列に着席して待っていると、
どんどん新入生が入ってこられます。
どんどん、どんどん、・・・・・・
ええーーー?こんなにいるの!?とびっくりしました。
短大と大学と合同の式ですが、東京に来ることができるということは近郊の方ばかりで、
式に参加していない、それ以外の人もいるんだと思うと、なんかみんな頑張ってるんだあ、と嬉しくなりました。
心の中で、みなさん一緒に頑張って卒業しましょうね、と言いました。
式は校長祝辞、教官や来賓理事の紹介、祝辞に始まり、
後半には近郊の学生会の自己紹介もありました。
校歌斉唱、そして閉会。
その後は軽食と飲み物が出た懇談会でした。
何名かの同じ新入生の方と少し会話をして、私は帰りの飛行機があったので先に失礼することにして
学校を後にしました。
道もわかったので帰りは駅まで歩くことに。
通信という形態ですので、次に来るのはいつになるのかな・・と考えながら帰宅の途に着いたのでありました。
2週間ほどで学生証と教材の配本がある予定です。