一昨日、ちょっと気が緩んだ
少しだけ、身体が前よりは回復したように思い、次の日少し前から友人が会社にも送ってくれると言ってくれていたので、その車で会社に連れて行ってもらうつもりで、準備していた。
気持ちがもう明日に向いていたのか、夜に廊下の壁を伝い歩いていたほんの一瞬、手が届かなかった

あっっっ
と思った時にはもう遅かった。本当に「グシャっ」という音が聞こえたと思ったら、激痛と共にその場に倒れこんだ
あー、もう起き上がれないかも。。。そう思ったが、30分ほどその場でうずくまり泣き過ごしたろうか
段々と身体が緩んだようで少し起き上がれる雰囲気。すこーしづつ身体を動かしてみると立ち上がれるので、一安心。腰でも折れていたらと最悪の考えもあったが、そこまでではない様子。
ただ、いつもと違う痛みの発生、普通の状態でも打撲や打ち身で痛いのでその部類だろうか、寝ていても痛いが明日の出勤は諦めて、どうにか寝て過ごす。
次の日(昨日)、まだ痛みが強いが大事には至らなそうなので、家の中の安全のため、歩行器を手配していただけないかと申し出た。
まだ介護保険は使えないと思っていたが、40歳から使えるとのことで、早速その日の夜にはケアワーカーさんから連絡をいただき、今日から届けていただけるとのこと。
不安な時にこの迅速な対応は本当に助かる。夜には来るとのことなので、家での生活向上に早く慣れたいところ
痛さは相変わらず続いているが、打ち身のようなものなので恐らくは数日でいつもくらいに戻るだろうと勝手に期待している。
昨日、転んだことを友人に告げるととても心配して、彼女たちも私が使いやすそうな杖や歩行器をネットで検索してくれていた。今日は身の回りのことも手伝ってもらい、長い友人なので言わなくても伝わること、友人がいても寝ていられる、そんな関係であることを改めて感謝

何よりの恩返しは少しでも元気に普通の生活に近く暮らせるところを見せること。色々あるけど頑張らなくちゃっ。
そんな折、上司から出張ついでにお土産を机に置いたよと有難いメール、取りに行かなくちゃ(笑)本当にみんなに優しく包まれて、幸せです
