毎日の歯磨きポイント✍️
①体勢
★同じ方向に寝かせて磨く
前回お伝えした通り、やはり対面だと奥までしっかり見えなかったり、磨き残しが出来ちゃうため。
上の歯や、奥歯が生えてきて磨くのに同じ方向に寝かせて磨くことで頭の調整などをクッションやバスタオルで出来るのもいい😊💕
★両手はお母さんの足の下へ
肩の付け根から固定することで、体全体が動くのを防げます!嫌になり手がいきなり出て、もう一度体勢を整える時間は無駄なため(泣いて急に手を足の下へ固定される方が本人もショックは大きいです)
なので、最初から泣いていなくてもその体勢からスタートをオススメします^ ^
(何度やっても手が出ず暴れず大丈夫!と思えたら開放してあげても👌🏻)
②磨く順番
上下、裏表など、順番はお母さんのやりやすい順番でいいのですが(最後の方には唾がたくさん溜まってくるため見やすいうちに下からスタートする方を私はオススメ)
★必ずスタートは奥から磨きましょう!
奥から磨き始め、隣に順番にずれていくため磨き残しが少なくなります。
★順番はいつも変えずに!
決まった順番だと見落としも少なくママの作業効率もUP!本人も先を予測して終わりが分かるというメリットも。
③持ち方、頬や唇の排除の仕方
★持ち方は鉛筆持ち✏️
圧力もちょうど良く、小刻みに早く動かせます。
★反対の指で唇や頬を排除
⚠️特に上の奥、頬側は磨き残しが多いです。
口を大きく開けると頬が突っ張り逆に磨きづらいため、あえて口は小さめでok!
反対の指で頬を引っ張り上にあげると見えやすくなります。(下は下に引っ張る/横に引っ張ると痛いです)
上唇小帯といわれる部分も、歯ブラシが当たると痛いのでそれが嫌で仕上げを嫌がる子も多いです。しっかり排除を!
最後に仕上げ磨きと言いますが
私は仕上げ本人派です💁🏻♀️(ご褒美感覚)
最初に本人にハブラシを渡しておくと、2歳になったばかりのこの自我が凄い時期は
👦🏻『自分で磨ける!仕上げは嫌!』
そんなことも考えられる為(本人に渡しても全然磨けないのもあり)100%お母さん磨きを行ったあと、本人に本人用のハブラシを渡します。
(ハブラシを別にしないとすぐ毛先ダメになりますよ〜)
★本人磨きは必ず座って!安全に!
ハブラシに慣れさせるためと早めにハブラシを渡すこともありますが、ハブラシの事故は大変危険なため、本人に渡すモノは安全なモノor
きちんと座って磨ける年齢に渡しましょう。
話し出すと止まらない歯磨き🦷
そんな話も含めてまだまだお伝えしたいことも
オンラインで出来ればと思っています🥰💕
ヨガと歯磨きお楽しみに!
