流産するまで、自分は不育症だなんて考えたことは一度もなかった。
流産したあとに、流産を繰り返す人は不育症と呼ばれるのだと知った。
不育症について↓
胞状奇胎になって、侵入奇胎になって、抗がん剤治療をして、さすがに神様はさらなる不幸の連続を
もってくるなんて、思ってもみなかった。
SNSはもうやっていないけれど、それでもみんなの妊娠、出産報告を見て、何度も何度も涙しました。
他人の赤ちゃんは自分の赤ちゃんとは違うのに、なぜそんなにも悲しくて辛いのか。
それはやっぱり自分が何度も辛い経験をしているのに、簡単に妊娠できているように見える友人、同僚たちに
自分の気持ちを理解してくれず、配慮もなかったから。
もちろん、妊娠、出産報告をしている人達の中には、自分のように苦しんだ経験のある人もいるかもしれない。
私はこんなに辛い思いをしているのに、全然うまくいかない。
自分はだめな人間なんだ。赤ちゃんに嫌われる存在なんだ。自分の体は子供を出産できる体じゃないんだ。
こんな思いが毎日巡り巡って、夜も眠れなくて、毎日毎日涙が止まらなくて。
それでもいつか子供を産めるかも、と信じて、教育費だけは貯めている。(笑)
夫の計算によると、3人は奨学金なしで大学へ行かせられるらしい。(国公立大学で、大学へ行かない場合)
もし、この社会を生きていく場合は、コツコツ貯金して、児童養護施設や乳児院に寄付したいと思う。
韓国で人気の美顔器。ブースタープロをずっと買いたいと思っている。


