午前中はマタニティエクササイズに参加して、eriちゃんとランチ。


午後からは、産院主催の母親学級4回目に参加しました。

こちらも今日が最終日です。



最終日の今日はお産の予備知識~陣痛の始まりから出産まで~


 ☆陣痛の始まり

   陣痛開始の定義・・・1時間に6回以上の陣痛、もしくは間隔が10分以内の

                陣痛が6回以上続くこと。途中で間隔が10分以上に

                伸びる場合は陣痛開始とはいわない。


     初産婦 5~10分毎(ただし強さをみること

                  動けないほどの痛みがでてきたら産院に連絡)

     経産婦 10~15分毎



   破水かな?と思ったら・・・尿漏れか破水かと確認。 

    破水の場合意識しても止まらない。まずはナプキンをして様子をみる。

    1時間ほどしてナプキンが濡れている場合は、産院へ連絡。

     (お風呂・シャワーには入らない)



   出血した場合・・・おしるしはあてにならないので、受診は不要。

     ただし、大量の出血がある場合は産院へ連絡。 




 

 ☆分娩第1期

   陣痛が始まってから子宮口が10㎝(全開大)するまで。
 

     初産婦 平均時間 10~12時間

     経産婦 平均時間 4~6時間




 ☆分娩第2期

   子宮口が前回してから赤ちゃんが生まれるまで。


     初産婦 平均時間 2~3時間

     経産婦 平均時間 1~1時間半

  

 ☆分娩第3期

   赤ちゃんが生まれてから胎盤が出るまで。


     初産婦 平均時間 15~30分

     経産婦 平均時間 10~20分





 ◇◆◇いきみ方◇◆◇

  ①収縮が始まったら、まず大きく2回吐く(深呼吸する)。

    3回目大きく吸って、息を止める。


  ②手を引っ張り、足は踏ん張る。背中は丸めるようにする。

    おへそを見るように頭を上げる。

    (エビのような姿勢になり)思いっきり硬い便をするようにいきむ。


  ③息が続かなくなったら一度息を吐いて、すぐに2回目のいきみをする。

    いきみは2回目が特に有効。力尽きてしまうようなら、1回目少し短め

    にして、2回目を長くするといいかも。

     (担当スタッフの声に耳を傾ける)



 お産を迎えるにあたって最も大切なことは、

    『私の力で産む!』という決意・思い。


 不安や恐怖から「もういや」「もうだめ」と思うと、全身の筋肉が固まって

 血流が悪くなるのだとか。結果、お産は長引き痛みをさらに感じやすく

 なるのだそう。

 また、緊張すると子宮口の開きが悪くなり、呼吸は浅く産婦自身が苦し

 いだけでなく、赤ちゃんにも十分な酸素が行かないため苦しい思いを

 させてしまうのだとか。。


 子宮収縮の波がきたら、

 『赤ちゃんが産まれる』と思いながら深く深呼吸。

 すると、同じ収縮の強さにも関わらず、不安や恐怖心ではない前向き

 な気持ちで子宮収縮と向き合えるため、自然と身体の緊張がとけ

 子宮口が開き、お産が進みやすくなるのだそうです。

 

 

 実際にはなかなか難しいかもしれないけれど、

 リラックスしてお産に臨みたいものです・・・






後半は産院内見学へ。

  授乳室・陣痛室・分娩室・大部屋・個室を順番に見学させて頂きました。

   (私の場合、里帰り出産だから関係ないけれど・・)


  ここ1週間以内に生まれてきた赤ちゃんが10人ほど並んでいて、ガラス越し

  に見せてもらいましたo(〃^▽^〃)o みんなほんっとにかわいい♪ 

  2ヵ月したら会えるのかなと思うと今から楽しみデス。


  

  5月は母親学級への参加が多くて忙しかったけど、出産についての知識や

  心構えができたし、何よりママ友ができたことが嬉しい! 

  残り2ヵ月のマタニティライフを楽しんで、元気な赤ちゃんが産まれてきて

  くれるようにがんばらなければ! o(〃^▽^〃)o







明治乳業

 『すべすべみるる