おはようございます!
さて今回は、受かるための年間スケジュールの立て方です。
受験に限らず、物事を成し遂げるためにはスケジュール管理がモノを言います。また、勉強に打ち込むためには、自分が正しいレールに乗っていると思いながら勉強することが重要でしょう。
では、具体的にどのような方法をとるべきか書いていきます。
ポイントはズバリ4つ
①目標点を決める
②志望校との距離をはかる
③前倒しの計画を立てる
④理想の7割を計画に
では、一つずつ説明していきます。
①目標点を決める
当たり前のようなことですが、まずは数値的目標を立てることが大事です。まずは自分の志望校の数年分の合格最低点を調べましょう。大事なのは合格最低点を調べるということです。あくまで合格を目標とするので、合格最低点を越えるだけでいいのです。そう考えれば少し楽になると思います。
そしてその点数+αくらいの点を目標点としましょう。
②志望校との距離をはかる
次に、志望校と今の自分のギャップを確認します。
まずは志望校を受けるに当たって受けるテストを全てやってみましょう。例えば国公大を受ける場合であればセンター試験、二次試験の科目を全て解いてみることです。それで今の点数を出し、先ほどだした目標点に近づけるため、あとどの科目で何点取るかを考えましょう。
③前倒しの計画を立てる
次に、具体的な計画を立てるわけですが、その時に大事になるのが前倒しの計画を立てるということです。目安は1ヶ月前倒しでしょう。1月にセンター試験があるなら12月にセンター試験を仕上げるように、2月後半に二次試験があるなら1月後半に二次試験を仕上げるように、計画を前倒し前倒しして練っていきましょう。また、遠くの大きな目標を建てるにあたり、1ヶ月、1週間、模試ごとに区切ったりしてミニゴールを
作るのも良いかと思います。遠くばかり見ていては達成感がなかなか得られません。目先の目標があれば少し頑張りやすいと思います。
④理想の7割を計画に
先ほど練った計画を7割くらいにぎゅっと凝縮します。大抵立てた目標は全て達成する
ことが難しいものです。大事なのは「継続」ですから、毎日自分が継続して達成できるような目標を立てることが大事なのです。
以上の4ポイントを押さえ、必要十分なスケジュールを立てていきましょう。