最近YouTubeの動画の中で初めて聞いた言葉

 

 

日頃、介護や生活支援などのお世話ををしていない人ほど、いざというときにいろいろと言う。

 

医療や介護現場では、よくあることでだけど別に教科書に書いてあるわけでもなく、経験のなかで感じる法則的なものと思ってました。

やっぱり多くの医療業界の人が実感する法則だったってことですね。

 

               そういうのを

「カリフォルニアから来た娘症候群」

                                                                                                          っていうんだたと。

なにげなく観ていたYouTubeでその言葉を聞きました。

 

めちゃくちゃ納得

そうそう、そうそう

 

ネーミング、NICE!!

めりゃくちゃ 納得

 

 

 

 

興味がある方は見てみてください。大変興味深い現象です。

 

【第47回 カリフォルニアから来た娘】こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます|プライマリケアと救急を中心とした総合誌:レジデントノートホームページへようこそ - 羊土社 (yodosha.co.jp)

 

カリフォルニアから来た娘症候群 - Wikiped

 

 

 

 

 

 

症候群にならないために ・・・

 

終末期等だけでなく、療養の方針決定時や、介護生活でも、

この現象のようなことは起こりがちなのです。

 

いざという時のために、話し合っておくのは、本当に大事です。

 

「人生会議」してみませんか|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)|医の倫理|医の倫理|医師のみなさまへ|日本医師会 (med.or.jp)

 

絶対に やっておいたほうがいいです。

後回しにすると、大変です。

 

 

もうひとつ・・・

 

・・・コツとしてはですね。

        言いにくいのですが・・・言います。

 

 

     「口を出すなら金も出せ!」(過激でごめんなさい。)です。

 

口は出すけどお金はださないってケースも多い感じが・・・するのですよ。

  あくまで私の感覚上の統計です

        労力を提供できないなら、財力を提供しましょう。

 

だいたい介護にはお金も、エネルギーもたくさん必要なのです。

 

あらかじめ話し合いもしていなくて、お金も出さないなら、口もださない。いつもお世話している人にまかせましょう。

 

 

 

わたしの場合

 

わたしの親は主に弟夫婦がお世話をしてくれています。

なので、今のところわたしは、いざという時はお金をだそう!!という意気込みだけはもっています。

(気持ちはある。気持ち…大事💦)