2回目の石村嘉成展に行って来た
ライブドローイングに参加したくて
開場の9:30に行って場所を取った
隣(真正面)には
ほぼ毎日もう40回以上来てる方が
座ってましたよ![]()
子どもたちが順番に
バレンでお手伝いして
皆んなで作品を仕上げた
7月18日から毎日
新居浜と松山を往復して
元気な笑顔で
サインや写真撮影に応じている
彼の元気な笑顔が
皆んなを笑顔にしていた![]()
発達障害の孫を持つ私は
そんな彼を見ていて
生き辛さとは何だろうと
考えていた
娘も一般的な子育てより
手間と時間を掛けて孫を育てている
娘は孫が
“生きづらい”と思わない人生の為に
あれこれ苦心している
でも石村嘉成さんを見ていても
孫を見ていても思うことがある
それは
本当に幸せそうに笑うこと
もしかしたら
“こんな子は生き辛いんじゃないか”と
周りが勝手に
思っているだけなんじゃないだろうか
好きな事に没頭して
周りの声なんて気にしない
神様はそんな
能力を与えてくれている
そんな気さえする
話はちょっと逸れるけど
先日主人と我が家の庭について
話をしていた時のこと
「お父さん、団地の中で
駐車場が砂利のままの家なんてうちだけよ」
と言うと
「え、そうなん?全然気にした事なかった」と言う
でしょうね![]()
だから何回相談しても
話が進まない
うちの団地は400〜500軒の家が建っている
車で前を通っても
散歩で団地の中を歩いても
“気にしたことが無い”らしい
どこ見てんのよ
と言いたくなる
我が家の駐車場が未だに砂利なのは
はじめ何年かは予算が無かったから
でも4〜5年経ってからは
構想だけが膨らんで決められないから
素敵な家を見ては
あれもいい、これもいい
と決められず築11年になる
他人の家を見て
あれこれ思わない夫は
自分も人から何か思われているとか
言われているとか考えない
逆に私は人の家を勝手に評価するから
我が家も評価されていると思うのかもしれない
いつまでも砂利のままで恥ずかしいとか
笑われてるんじゃないか…
なんて考えてしまう
こんなところに生き辛さの正体がある気がした
「うちだけよ」と言った日から
主人は色んな家の駐車場を見て
あれこれ考え始めだした
人の目を気にした途端に
“生き辛さ”が始まる
余計なことを言ってしまった![]()
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石村嘉成展は今日まで![]()
1回目に孫を連れて行った時に
版画の作品を購入した
家を建てた時から
リビングに飾る絵を探していて
やっと出会えた![]()
この版画を見ると
無心に作品に向き合う彼の姿を思い出す![]()
来秋には横浜赤レンガ倉庫での
開催も予定されている
次は娘や孫と行きたい![]()
他にも欲しい作品がいっぱいあるので
またお金を貯めようと思っている![]()



