60代のリアル…私の人生は私にしか作れない

60代のリアル…私の人生は私にしか作れない

夫とトイプードルのさくら2人と1匹で山の上のデンマークハウスで暮らしています。再就職の夫、専業主婦の私。2人でガーデニングや旅行✈️神社やお寺のお参り⛩️を楽しんでいます
お金のリアル、健康のリアル
熟年夫婦のリアルを呟いてます

先月妹と京都に行った帰り

大阪に寄って

リンパマッサージを受けた





見えない世界が見える方が 

やっていると聞いて

お願いして紹介してもらった




私よりも大分若くて

元気はつらつの笑顔が弾ける方で爆笑

あっという間に仲良くなれた



初対面なのに

昨日も会ったかのように

フレンドリーで



この距離の縮め方は大阪独特で

本当に見習いたいラブラブ




万博が好き過ぎて

スタッフとして働いて

5年後のサウジアラビア万博も働きたいと

現在アラビア語を勉強中だとか本



とにかくパワフルな女性で

施術は修行のような痛みを

耐えなければいけない笑い泣き



お陰で終わった後

妹とふたりで

顔のリフトアップを褒め合ったラブラブ




そんな施術が始まり

しばらくすると



私の中の

何かと何かが繋がったようでベルベル



私の過去世だとか

守護霊?からの言葉だとか



誰が私を守ってくれているか……など

次々に話してくれた



ひと通り見えたり聞こえたりしたことを

伝えてくれた後には



「今なら繋がっているから質問もいいよ」と

あれこれ質問に答えてくれた



もうね、本当にびっくりの連続よポーン




先ず最初に


顔ははっきりわからないけど

お父さんかな?お爺さんなのかな?

面長の男性……



と言われたので

面長なら父かな?

思いながら聞いていた




「その方からの言葉です

『胃と食道の検査は

きちんと受けて大事にしなさい』

と言ってますよ」



私は高校を出て就職して

1ヶ月経った頃

ちょうど今頃の時期に



毎日胃痛と吐き気で

胃液を吐くだけの生活になり

会社を1ヶ月ほど休んだ



胃カメラ検査の結果

胃の中が真っ赤にただれていて

【神経性胃炎】の診断を受けた



新入社員は私ひとりで

男性社員は全員富山弁で

マジで何言ってるかわからないアセアセ



本社からの電話も

ネイティブ富山弁もやもやもやもや


英語に聞こえた驚き



電話を取るのも恐怖だった不安



先輩は優しかったけど

とにかく忙しそうで



仕事の辛さよりも

話す人がいないことの方が辛かった



緊張状態が続いて

とうとう

胃が悲鳴を上げたオエー



案外繊細ですの笑い泣き



同時に逆流性食道炎にも悩まされて

40年以上経った今も

薬を飲んでいる




そしてもうひとつの伝言は


『足首の骨折に気を付けなさい

階段は必ず手すりを持つように』

だった



一昨年足首を骨折して以来

特に気を付けている



寝室が2階だし

犬を抱いて上がり降りするので

必ず手すりを持つように意識している



外出先では

あまり手すりを触りたくないので

とにかく下を見て

ゆっくり下りるようにしている



「『今度転けたらもっと大きな骨折をするから

気を付けなさい』と心配してるよ」

と言われた



あぁ、この2つを知ってるなら

やっぱり父だと思った



そして『ごめん』と言っていると……


でもきちんと顔を出さないらしい



「あ〜借金で夜逃げしたり

代わりに返済したりしたから

お金の苦労させたと思ってるんかな?」

と言ったら



「それですね」と言うから



「そんなこと

もう何とも思ってないよ

今となってはあれがあったから

社会勉強ができたし強くもなったから

逆に感謝してるし楽しい家庭だったよ

ありがとうニコニコ」と



伝えてもらった



私は長女だったから

妹達よりは親の苦労を背負ったかもしれないし


実際、母よりも父との関係の方が

濃いかった



その当時は

辛かったかもしれないけど

全てを笑い話にできるほど時間も経った




ちなみに

後で施術を受けた妹には

「あまり、かまってやれなくて悪かった」と

顔を出して謝ったそうだ



妹は

「その分、お母さんから洋裁を教わったから

恨んだりしてないよ」

と答えたそうだ



私にはよっぽど

顔を合わせづらかったようだ



他にも

私をずっと守ってくれている仏様のこと

夫のこと



これらも面白くて

また次の機会に書いてみたいと思うけど




もうひとつびっくりする事があるので

記録の為にも書き残します




私は7月で64才になる

来年の7月、65才になったら 

始めようと思っていることがある



だからこれから1年間は

準備期間にしようと思っている



その事を話したら


「そのうちお手伝いして欲しいと声がかかります」

と言われた




『お手伝い?63才ですよ私……』


63才は普通リタイヤが相場である



声がかかるって…


かっこいい言葉で言えば

ヘッドハンティングでしょ飛び出すハート



今更そんな需要は無いから

自分で始めようと思っているのに

『声がかかる⁉️』


どこからよ不安




『息子さんかもね………』と最後に言った




3月に起業したばかりの息子からのSOS?


私に弱音を吐くかな?

と心配になったり



そんな訳無いか…

と思い直したりしながら



今は神奈川の娘の所で

飯炊き婆さんと

孫の子守りに励んでいる



そしたら



今朝のこと


『義母さん、僕の会社で新しい事業を始めようと

思ってるんですが一緒にやりませんか』




どんな事業を始めて

私に何をして欲しいか

朝から一生懸命

熱く語っている




これ⁉️このことなん⁉️



婿殿だって私の息子だよね指差し




私は話の内容よりも

婿殿がそんな事言ってきたこと自体に

びっくりしてしまったガーン



この話に

乗るか反るかは別として



あの予言


当たり過ぎやろ〜〜ラブラブイエローハーツラブラブ






こんな事があったから



前世からの縁で

今世夫婦になったと言われた夫のこと



私をずって守ってくれている仏様のこと



あの日話してくれた話が

私の頭の中を

ぐるぐる回っている