昨年12月に計画していた東京旅行
私の怪我で7人全員がキャンセルして
迷惑をかけたけど
ANAのセールでチケットも取れて
5月にリベンジすることになった
昨日は
計画とは名ばかりのランチ会
3時間もくっちゃべって旅行の話は20分ほど
ブロ友さんがAIで旅行計画を作ると
教えてくれたので
前日にサンプルを作ってみた![]()
私はAIの凄さを伝えたくて
何パターンも使ったうちの 1つを見せた
AIほんと凄いよね![]()
音声入力で
ダラダラと喋って
「これで旅のしおり作って」と言っただけで
こんなの作ってくれた
すると皆
「もうこれでええやん
」と言う
イヤイヤ、これは練習で作っただけやで
マジで考えろよ![]()
計画もチケットの手配も
レンタカー、ホテル、レストランの予約
そして運転も
全部丸投げの旅行は楽しいか![]()
結局
どこに行くか
じゃ無くて
誰と行くか
が大事なんだって
わからんでもないけど
私は名所旧跡の歴史はざっくりでも
勉強してから行きたいし
だいたいの地理も頭に入れて行きたい
もうすぐ○○が見えるな
とか
あと何分くらいで着くな
とか
自分の現在地は常に意識している
それくらい旅の楽しみ方は
人それぞれ
私たちの場合は
2日間夫と離れて
仕事も家事も忘れて
気心の知れたメンバーと
非日常を味わえれば
どこでもいいのだ
どこでもいいと言いながら
いつも東京に行きたがる![]()
私はいただきもので食べたじゃこ天の
美味しさに感動して
皆に食べさせたくて買いに走った
2回並んで20枚のじゃこ天を手に入れ
ジッパーを買って
店で3枚づつ小分けして皆に配った
別の友は
【花豆】を炊いて
パックに入れて持って来て
皆に配ってくれた
ランチ行くのに
結局は“今日のご飯”が気になるし
それがあるから
こんな時間が余計楽しい


じゃこ天屋に行く前には
元魚屋さんで
今も魚を焼いて売っているお店に寄った
お世辞にもきれいとは言えない店だけど
87歳のお婆さんが
店先の古いBBQコンロで
炭火で穴子を焼いている
「お節句にバラ寿司作るから予約したい」と言うと
「2,000円にまけてあげるから
今日買って冷凍しとき」と言う
750円まけてくれたので
4尾2,000円で焼き穴子を買った
帰り際
「あんた…30(歳)は、いっとんかな?」
と言うではないか
車のドアに手をかけてたけど
速攻で引き返して
「やめてよ、おばちゃん
びっくりするやん」
と返した
社交辞令にもほどかある![]()
お婆ちゃんもびっくりしたのか
「35(歳)くらい?」
ヤバい
真顔である![]()
ああ、この店に
30代、40代は来ないから
わからないんだな、と
自分を納得させて
「おばちゃんありがとう、また来るわ」と
店をあとにした
思い出すたび
可笑しいけどやっぱり嬉しかった
ひとり2枚づつと思っていたじゃこ天が
ひとり3枚に増えたのは
私のテンションが上がったから(笑)
皆が
じゃこ天と花豆を手に
「晩ご飯のおかずができた〜」
と家路についた



