ただアルバムをめくればめくるほど懐かしい気持ちよりも何故か寂しい気分になった
あの頃仲が良かった友達と今までまともに連絡をとりあっていないからだろう
当時、友達とはよく昼休みに禁止されていたが隠れてカードゲームや池に危ないいたずらをしたが結局先生にばれて怒られた記憶がある
それと友達との下校中に下ネタを連発したりピンポンダッシュをしたところ雷爺に捕まって
爺『お前がやったのか』

俺 『いえ違います妹(ぬれぎぬ)です』
爺 『…』ッボコ
…と黙ってゲンコツをくらったのも忘れたいが脳裏にやきついている
あの頃の自分は純粋で毎日が楽しかったし怖いものが無かった気がする…たぶん
(強いて言うなら歯医者)
たとえ嫌な事があったとしても友達の笑い声ひとつで辛い事が吹っ飛び自然と笑顔がでていた
あの時の友達には本当に助けられたと思っている
ただ時間がたつにつれ
私は変わって
弱い人間になっていた
いつの間にか生きるか死ぬかの格差社会(受験勉強・就活)が私の舞台になっていて
プレッシャーを感じながら毎日をつまらなく過ごしていくようになってしまった
もう友達の笑顔なんかで簡単に自信を取り戻せる
パンツに小便もらしていたガキの頃のような純粋さは私にはなかった
だから今はひたすら現実を受け止めて平凡な一本道(決められた未来)を進んでいくしかないのか…
それか、もし変われるのであれば楽しかった昔のように怖いもの知らずで挑戦して失敗しては
成長できるような人間なっていたい
以上眠いのでこのへんで