まだまだ日本企業の経済状況は厳しいですね。
なかなか儲かっている会社の話を聞きません。
ユニクロくらいですかね。
しかし上海は地価が上昇しているとのこと。
日本の都心も実は、中国、アジアから買いに来ています。
これからは、日本で働いていても会社の所有者や上司がアジアの方
ということがますます多くなっていく予感がしております。

せっかく景気が良くなってきたと思ったら、日本人は民主党政権を
選んでしまいました。

どうしてもマスコミに左右されて昔から一つの方向に行きやすい民族なんだなあ
ということを実感しました。

とにかく景気が良くなってほしい。

話は変わりますが、借入がある方が一気に形勢を逆転できる方法も実はあります。
実現できるかどうかは、今の時勢かなり難しいですが。

今ある金利の高い借入を不動産や車など購入などを利用して、金利の低いローンに借り換えるという方法です。ファイナンスのプロの方がいたら相談してみるとよいですが、できない方が多いかもしれませんね。

こんなことはビジネススクールでは教えてくれないですからね。

財務の責任者や、担当者の本当の仕事は、資金調達力なのではないかと思っています。
ファイナンスのつかない状況にどうやってファイナンスをつけるか?

それが財務の責任者の本当の仕事ではないのでしょうか?

企業は無駄な給料をたくさん払っているだと思います。

従業員の団体保険を解約することで、ピンチを乗り切った会社もいくつもあります。

とりあえず、久し振りですが、今日はもう寝ることにします。






稼ぐのが難しい場合、
てっとり早く経費を落とす方法は家賃を落とすことだと思います。

今、不動産の相場がまだまだ下がっているため、賃料が落ちてきています。

引っ越して、家賃を減らすことは今はチャンスだと思います。


いくつか会社の慰労会、忘年会などに参加してきましたが、
慰労会が楽しい会社はいい会社だと思います。

若い人の多いベンチャー、外国人の従業員の多い会社、女性の多い会社などは、楽しいです。
やっぱり、日本人同士で会社で飲んでも面白くないですね。

日本人が経営陣だと、会社が健全でも従業員は幸せでないかもしれません。
外国人の経営陣だと、日本文化にあまえず。人権を尊重できる考え方があるため、
イベントが楽しいです。