こんにちは!yohです。

本日私の会社に新しい社員の方が
入社してきました。

大きな会社ではないので人事は
頻繁に行われないためけっこう新鮮です。

私もまだまだ未熟の身ですが新人の方に
負けないよう今以上にますます精進して
いきたいと思います。

さて、
本日のテーマは

監理銘柄・整理銘柄

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株式に関する用語です。

世の中には株式市場の上場基準を見事パスし
上場を果たした企業が数多く存在します。

しかし、上場しても厳しい株式市場。
上場廃止基準というのも設けられていて該当してしまうと
文字通り上場廃止となってしまいます。

ですが、
すぐ市場から退場させられるのではなくまずは
監理銘柄、整理銘柄という状態に分けられます。

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■監理銘柄とは、
上場廃止基準に該当するおそれがある場合。
(少し前までは監理ポストと呼ばれてました。)

上場廃止基準に該当しないことが明確になるか、
もしくは上場廃止基準に該当するという判断が
正式に決まるまでこの状態に置かれます。

該当しない場合は通常の市場に戻され、
正式に該当する場合は整理銘柄に移されます。

※監理銘柄は更に下記の2つに分けられます。
 1.審査中
 報告書等に虚偽があり犯罪性、社会的影響が想定され
 上場資格の審査を行う場合。
 2.確認中
 単純に上場基準の合格値に達していないとき
 またどの程度でその合格値まで回復するかなどの
 経過を確認する場合。

■整理銘柄とは、
上場廃止が正式に決まった場合。
(少し前までは整理ポストと呼ばれてました。)

整理銘柄になったら1か月間、整理売買が行われ
その後に上場廃止となります。
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もともと上記2つは投資家のために設けられているものです。
もしも株式が突然上場廃止になり、一切取引できなくなってしまうと
困るのは投資家や株主ですね。

監理銘柄・整理銘柄ということで、
新規の取引参加者も注意することができます。

投資家や株主にとっては危険信号。
企業にとっては死へのカウントダウンという感じですね。。

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本日はこれにて終了です。
ありがとうございました!

それではまた明日!