こんにちは!yohです。

昨日は久しぶりの雨でしたね。
残業で終電で帰りましたが帰り道に雨だと
へこみます。。。

今日は大丈夫そうですね。

さて、
本日のテーマは

売上高

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会計用語に足を踏み入れたいと思います。
私は経理ではありませんが仕事で会社の売上を
把握しなくてはならず分からないこともあるためこちらについても
勉強しようと思います!

どうかお付き合いください。
本日から何回かに分けて会計用語を綴らせていただきます。

■売上高とは、
お客様に商品やサービスを提供したときにいただく代金です。

損益計算書では、
この売上高から商品を仕入れるときの代金(売上原価)、
人件費、宣伝費、営業活動以外の損益などを加減して、
会社がどれくらい利益を上げたかを算出します。

売上高は会社の最終的な利益の元となる重要な数値となります。

売上高には営業活動以外の収益も含まれますが、
大部分は本来の営業活動で稼いだ売上によるものです。

当然ですが、売上が多いほど利益も大きくなるため、
どんな会社でも「売上高」を増やすことを目標としますね。
会社の成長は売上なくしては達成できません。

では、売上がただ多ければよいのか?
否、違います。
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A社の今期の売上高=500万円
B社の今期の売上高=600万円
さぁ、どちらが利益が高いでしょう?

普通にこの情報だけで考えればもちろんBですね。
しかし、
A社の売上に対する原価=100万円
B社の売上に対する原価=300万円
今度は原価がでてきましたね。

原価は自社の商品を作るためにかかる代金です。
A社は500万円-100万円=利益400万円
B社は600万円-300万円=利益300万円
最終的にA社の方が儲かっています。

このように売上高と利益は必ずしも比例しないことがあるため
注意が必要です。
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明日は売上に対する原価を説明いたします。

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本日はこれにて終了です。
ありがとうございました!

それではまた明日!