こんにちは!yohです。

今日はホント気持ちのいい天気でしたね!
週の最後の金曜日がこれだけ気持ちいいと
明日への3連休にはずみがつきますね(笑)

今日はさっさと仕事を切り上げて帰りたいです!!


さて、
本日のテーマは、
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経済最新ニュース 2008/11/21

米ビッグスリー支援法案の採決、12月以降に先送り!
という記事を見つけました。

金融危機により財政不振に陥っているアメリカ三大自動車メーカー
ゼネラルモーターズ、フォードモーター、クライスラー
ビッグスリーへの金融安定化法に基づく低利融資支援が
審議されておりましたが12月以降に先送りされたそうです。

もしこの3社が破綻することになったらそれこそ一大事。
雇用がなくなり失業率がグンと増してしまいます。
そうなのであればすぐ融資してあげればいいのに。。

と思いましたがなんと、このビッグスリーの経営陣は
支援をお願いしに自家用のジェット機でワシントンに来たそうです。

「お金がないので貸してくれ!」とお願いする側の人間が
自家用ジェットで登場ですよ!
何様のつもりでしょうか、あきれて言葉もありません。

ブラッド・シャーマン議員も3人に向かってこの追い打ち。
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「民間機でここに来た人は手を挙げて」と質問。
「手が挙がらないようなので記録しておこう。
次に、自家用ジェットを売却して民間機で戻るつもりの
ある人は手を挙げて。
これも手が挙がらないようなので、記録しておこう」
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そりゃ怒りますよ。

上記の話とは別にビッグスリーには下記の誤算があります。
その誤算により支援が先伸ばしになっているとのこと。
ブッシュ大統領、共和党の反対
 ブッシュ大統領、共和党による「例えビッグスリーに融資しても
 それは経済問題の全般的な解決策にはならない」
 という理由から話が進んでおりません。
 それはなぜかというと1つにアメリカにおける3社の販売シェア
 少なくなっていることが挙げられます。
 80年代には全米の7割以上のシェアを誇っていたのが今では
 5割を切ってしまいます。
 日本を含めたアジア勢のアメリカ進出のためです。
 よってビッグスリーを助けても金融危機の回避には大きく貢献
 できないのでは、という意見がでてます。

リスクを強調してしまった
 支援を得ようと破綻する可能性があることを強調して不安を
 募らせてしまいました。
 そうですね、
 「うちは潰れる!助けてくれ!」と言っている会社の商品を
 (例え支援され経営が戻っても)買いたいと思う人はそこまで
 いないでしょう。
 古くからのブランドネームですが、どうでしょう?
 支援後に大きく売上が伸びたり飛躍的に成長するかどうかは
 微妙なとこです。。


私の考えでは支援がこのまま先延ばしになりいずれ実際に破綻
してしまう会社がでてくると思います。。

自業自得なのか、金融危機のせいなのか。
ビッグスリー、グッドラック。

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本日はこれにて終了です。
ありがとうございました!

それではまた来週!