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さてさて、当初はGoogleのGeminiさんを頼って開発進めてました。理由はアカウント持ってるから。
うん、それだけ。
あとから聞いた話だけど、aiさんは各社特徴があるらしく、Geminiさんはとにかく効率化が好きらしい。
で、ある程度できたアプリの微調整をお願いすると、必要な箇所を削ったり、変な改造をしたりしてくる。
これも後から聞いた話だけど、aiさんにお願いするときは、やって欲しいこと以外は絶対に禁止!!とか言わないと、
平気でいろエロ変えてくることがわかった。
それを踏まえてやってみたけど、希望通り にはならないし、地味にストレスが積み重なり、気持ち悪くなってきた。
ここは気分を変えてChatGPTさんに乗り変えよう!!なんて技術的な根拠が何もないまま、乗り換えた。
ChatGPTさんは禁止事項を守ってくれたり、やりたいことをなんとなく話しても汲み取ってくれたりして、
Geminiさんよりも優秀に動いてくれた。
だが、この後、事件は起こる。それは、aiさんだからじゃない。会話していれば必ず陥る沼である。
時間がないのでまた次回。
さてさて、なぜアプリを開発しようと思ったのか。
筆者は、バドミントンを楽しんでます。一人じゃできないので、いろんなところに顔出していますが、
いつもの思うのが、誰と組むのか、どの順番で回すのか、管理が面倒だということ。
個別にカードに記載された乱数表を渡して回したり、独自のルールで回したりと、上手く運営しているところもありますが、
半分くらいは、一人一人に番号を振って、番号で呼び出し。
何回かやると、誰が何番か忘れることが多く、で、誰だっけ?とか、次休みたいんだけど誰か変わって。とか、
ダブルスでこの人と固定にしてほしいという要望がおおく、また、余りの人数多いから一部トリプルスでやったりすると、
混乱に拍車がかかり、なかなか始められないということが地味にストレスだと思ってました。
で、コート毎にゲーム設定したり、固定ペアできるようにしたり、途中参加、早退も可能なスマホアプリを
作ればいいんじゃないか!!ということで開発を始めました。仕事中に。
で、今は便利になったaiさん。その時はGoogleアカウントのGeminiさんと一緒に始めました。
要望出して、どんな言語の環境が必要なのかを教えてもらって、なんとなく概要ができてきて、あとは細部を詰めるだけになりました。
長いので次回に続きます。
