【民事】 判例タイムス~サッカー | 新世紀フットボール~魂の軌跡

サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令


2004年2月~校庭でサッカーゴールに向けてフリーキックの練習中、蹴ったボールが門扉を越えて道路へ転

がり出た。バイクの男性がボールを避けようとして転び、足を骨折。その後に認知症の症状が出るようになり、

年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。


少年側は「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」と主張したが、27日付の判決は「蹴り

方によっては道路に出ることを予測できた」と指摘。「少年は未成年で法的な責任への認識はなく、両親に賠償

責任がある」と判断した。そのうえでバイクの転倒と死亡との因果関係について「入院などで生活が一変した」と

認定。一方で、脳の持病の影響もあったとして、請求額の約5千万円に対して賠償額は約1500万円と算出し

た。


asahi.com より引用

http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201106280038.html



難しい問題ですね・・・・


でも1つ判決が出た事によって、今後この様なケースはこの判例を元に審議されると思いますので注意が必要

ですね。

これ本文にあるように学校(施設管理)~じゃなくて少年の両親を提訴した事に違和感がありますが(それぞれど

んな生活環境か?なので何とも言えませんが)・・・・控訴したほうがいい。


注目したい。