▽リーガ第32節
レアル・マドリッド 1-1 FCバルセロナ
得:メッシ、CR7 *共にPK
モウリーニョが変化を付けた分、久々に面白い試合でした(前半限定)。中盤の底に3枚並べて前節で試したよう
に底にペペを配置。外では持たせるが、バイタルへの進入は上手く防いでましたし時折見せる素早いチェックは
何度もボール奪取に成功、チャンスを作ってました。シャビ・イニもSアロンソとケディラが上手く対処、前半バル
サのチャンスは終了間際のメッシの1度だけ(他は危なげなし*まぐれで失点するケースもあるがそういうのは意
味なし)。
前は3人、真ん中にベンゼマ・・・いつも左に居るCR7を右に、おそらくD・アウベス対策だと思うがディマリアを左
に(エジルはスタートベンチ)。上手く封じてたと思いますが・・・肝心の・・・ボールを持ってからはいつものキレが
なくボールを失う場面が多かったように思う。
後半はペペの変わりに後ろに入っているアルビオルが1発レッドで退場(詳細は省くが2つのミス)・・・メッシPKに
てバルサ先制。その後・・・10人のマドリーは前にエジルを入れ(トップにCR7)、ペペをDFラインに・・・するとDF
ラインの前が空きバルサは高い位置から仕掛けれるようになりバルサの押せ押せムード。
再度モウリーニョが動く、Sラモスを右からセンターへ、ペペを再び1つ前へ。再度中盤でボールを奪えるようにな
り ファウル → CR7 PKへつながる。アデバが入ってからは、バルサのラインを下げる事が出来(バルサはプジ
ョルの負傷退場が痛かった)、間延びした中盤でエジルが冴えた!。
結果的には先制され後ろでボールを回しだしたバルサに対して THE END かな・・・と思っていたが10人のレア
ルが何とか追いついた・・・といったところか。1つ気になったのは、たまにピケが前に出てくる時があったが誰が
見るのかはっきりしない感じだったので、1つずれたりした時の対処の仕方がどうだったのか見てて?だったよう
に思う・・・。
前半は緊張感があっただけに1人退場者を出した事は悔やまれる・・・・
良かった選手
ペペ、マルセロ、エジル
ピケ
良くなかった選手
アルビオル
ビジャ
録画した方は前半だけでも見る価値あり。レベルがどうこう~というよりも見てて緊張感があり久々に面白い試合
でした。まぁ・・・モウリーニョマジックというか・・・この監督の下では、選手は戦術を理解し良く走る(効果的な動
き)ようになってるヨ。
次も!?・・・次は!?好ゲームを期待したい。
1つ冠
を賭けて・・・・・3日後(笑)~
